7・21 教採突破講座④ 募集 二次対策 場面指導演習

2019年度採用 大阪市教員採用選考テスト
二次対策 場面指導演習 7・21 教採突破講座④ 募集

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 毎日、がんばっておられる講師のみなさん、いよいよ試験の本番が近づいてきましたね。

 大阪市教はみなさんの「合格」を応援しています。大阪市の二次面接試験では「場面指導」が出題されます。毎年複数の合格者を輩出し、例年好評をいただいている「教採突破講座」。

 「練習した問題が本番でも出題されて、試験官にしっかり気持ちを伝えることができた。」

 昨年度、合格した受講生はこのような感想を寄せてくれました。

 今回も本番で緊張せずに対応できる方法を本番並みの模擬演習で伝授します。また、二次試験からの受験者の為のエントリーシート対策も行います。

☆ 申し込み方法

 下記の申し込み用紙を市教本部にファックスするかホームページから申し込んでください。

参加費は1000円です。(大阪市教の組合員の方は無料です。)

日時: 2018年7月21日(土)午後2時 受付~5時

会場: アネックスパル法円坂 (地下鉄谷町四丁目かJR森之宮駅下車 徒歩8分)

講師: 大阪市教の先輩教職員、若手教職員

内容: 二次試験「場面指導」と個人面接の練習
(場面指導を本番並みの設定で練習します。また面接官役も体験します。)

定員: 30名 (必ず事前にFAXかホームページから申し込んでください)

主催: 大阪市学校園教職員組合(大阪市教)・臨時教職員部

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7.21教採突破講座④申し込み

2018年「7.21教採突破講座④」専用の申し込みフォームです。

お名前 (必須)

所属校園(在職でなければ空白でかまいません)

連絡先携帯の番号 (必須) 受付確認はショートメールで行います

紹介者(いなければ空白でかまいません)
さん

受験コース
小学校中学校の教科幼稚園小学校共通養護教諭(幼稚園)養護教諭(小中高共通)栄養教諭

中学校の教科
国語社会数学理科音楽美術保健体育技術家庭英語

一次免除
ありなし

現職の講師ですか
現職の講師です現職の講師ではありません

お問い合わせなどもあればお書きください。

確認画面は表示されません。上記の内容で送信しますので、よろしければチェックを入れてください。それから下の「送信」ボタンをクリックしてください。 (必須)
確認


6.23 教採突破講座③募集 直前対策 個人面接演習

2019年度採用大阪市教員採用選考テスト
直前対策 個人面接演習 6.23 教採突破講座③募集

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 毎日、がんばっておられる講師のみなさん、教員採用試験の本番が近づいてきました。

 「普段の仕事はがんばって、しっかり準備をしてきたのに、本番の面接で緊張してしまった。」

 そんな失敗のないよう、本番で自分をアピールするため、模擬「個人面接」練習を行います。

 面接の練習は一人ではできません。大阪市で長年働いてこられた先輩の先生方が練習のお手伝いとアドバイスをします。今年こそ、教員採用試験の合格をめざしてがんばりましょう。

☆ 申し込み方法

下記の申し込み用紙を市教本部にファックスするか、ホームページから申し込んでください。

参加費は1000円です。(大阪市教の組合員の方は無料です。)

日時:2018年6月23日(土) 午後2時~5時

会場:アネックスパル法円坂 (地下鉄谷町四丁目かJR森之宮駅下車 徒歩8分)

講師:大阪市教の先輩教職員、若手教職員

内容:第1講 「面接官の心をつかむ個人面接に」「昨年度、合格者の合格体験記」
   第2講 「個人面接演習」(自らの長所をアピールする面接、面接官を体験 など)

※1次試験免除で、2次試験から試験を受ける方に向けて「2次試験・場面指導対策」も同時開講します。申し込みのときに「1次試験免除」とお伝えください。

定員 30名 (必ず事前にFAXかホームページから申し込んでください)

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第17回ママ友会議を始めます (7月21日)

みんなどうしてる?
第17回ママ友会議を始めます

「育児短時間勤務制度とったら、入所しにくいって本当?」
「主務教諭って何? 現場はどうなっているの?」

 育休中、復帰した子育て中のあなたの疑問に答えます。子育て中のあなたもご参加ください。
 プレママもぜひ来てください。
 組合員さんだけでなく、お友達もご一緒にお越しください。

 もちろんお子さんと一緒にお越しください。保育もあります。
 困っていること、悩んでいることにも相談にのります。
 子育て中の教職員が集まります。楽しく交流しましょう。

日時 7月21日(土)午後1時~3時

場所 アネックス法円坂3F和室

※お土産もあります。

2019年度教員採用選考テスト勉強会(大阪市教・市高教・府高教・大障教 共催)

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大好評!採用試験のことなら藤本先生

2019年度採用試験に向けての教員採用選考テスト勉強会
合絡をめざして!

講師で毎日がんばっているあなた、

教室で「せんせい」でがんばっているあなた、

いっしょに勉強して、合格をめざしましょう。

<参加費は無料です。遠慮なくお越しください>

日程

①第1回・2018年5月25日(金)午後6時30分~

②第2回・2018年6月1日(金)午後6時30分~

③第3回・2018年6月8日(金)午後6時30分~

会場 エル・おおさか(大阪府立労働センター7階709
  京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
  京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

講師 藤本敦夫先生(大阪音楽大学)

内容 「教育法規」「教育関連時事問題」「論文・面接のポイント」

定員125名 先着順で申し込み受け付けます

分会長にお申し出ください。

主催 大阪府立高等学校教職員組合、大阪府立障害児学校教職員組合、大阪市立高等学校教職員組合、大阪市学校園教職員組合

「めざそう!仲間とともに、なにわの教員採用選考学習会」(有料)は、①5/19(土)、②6/9(土)、③6/23(土)の日程で行われます。

2018年度 めざそう!!仲間とともに なにわの教員採用選考学習

2018年度 めざそう!!仲間とともに なにわの教員採用選考学習

 「めざそう!!仲間とともに なにわの教員採用選考学習会」―略称「めざとも」は、「ともに励まし合いながら合格をめざそう」と06年から始まった、教員採用選考学習会です。今年も採用選考を受けるメンバーや正規採用された「めざとも」卒業生などで実行委員会をつくり、いろいろな思い・アイデアを出し合い、学習会を準備しています。ご参加を心よりお待ちしています。

 チラシのダウンロードはこちら

第1回:5月19日(土) 大阪府立労働センター(エルおおさか)6階大会議室

 教育法規 時事 講師 山下晃一さん(神戸大学准教授)
 参加費500円

第2回:6月9日(土) 大阪府教育会館(たかつガーデン)8階たかつ

 エントリーシート等の書き方
 面接練習
 参加費1000円

第3回:6月23日(土) 大阪府教育会館(たかつガーデン)8階たかつ

 合格者の体験談
 面接練習
 参加費1000円

 時間はいずれも、13:30~です。

●参加には事前申し込みが必要です。
申し込みは、チラシについている申し込みハガキのみとします。

チラシが手に入らない方は、データをプリントアウトし、記入の上、葉書に貼り付けてお送りください。

この企画の「本家」のサイトはこちら(大阪教職員組合)

2019年度教員採用選考テスト 6.2突破講座②

2019年度採用 大阪市教員採用選考テスト 6.2教採突破講座②

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 毎日、頑張っておられる講師のみなさん!大阪市教はみなさんの合格を応援しています。

 今回の突破講座は、エントリーシートを自己アピールの基本として位置付け、有効に活用する方法や面接についてです。毎日の仕事の頑張りをエントリーシートに書き込む方法と個人面接体験をします。今年こそ、合格をめざしてがんばりましょう。新学習指導要領の話もします。

 下記の申し込み用紙を市教本部にファックスするかメールで申し込んでください。参加費は1000円です。(組合員の方は無料です。)

※下記のホームページからも申し込めます。申し込みフォームはこちら
 大阪市教ホームページ https://osaka-shikyo.org/

○日時  6月2日(土)午後2時~5時

○会場  アネックスパル法円坂 (地下鉄かJR森之宮駅下車西へ8分)

○講師  先輩の若手教員・大阪市教役員

○内容  合格体験談「面接官の心をつかむ個人面接の準備」
    「合格するエントリーシートとは?合格者に学ぶ」
 個人面接体験(エントリーシートを面接に生かす) など(予定)

○定員  30名 (必ず事前に下記にFAXかメール、ホームページの申し込みフォームで申し込んでください。組合員を優先します。)

主催 大阪市学校園教職員組合(大阪市教)・臨時教職員部

tel. 06-6910-8700    E-mail    o-sikyo1(いち)@sea.plala.or.jp

申し込み…FAX 06-6910-7990・・この用紙を切らずに ↓ の方向に送信してください。

お名前(        )・・・現職場名(      )

連絡先(携帯番号        )・・紹介者(        )

受験コース…小学校、中学校の教科〈   〉、幼稚園小学校共通、養護教諭(幼稚園)

養護教諭(小学校・中学校・高等学校共通)、栄養教諭 

勤務時間等

「権利・勤務条件」の目次> Ⅰ 勤務時間等 >p1

(1) 勤務時間等

勤務時間等

昼間において授業を行う学校

 ・ 勤務時間(休憩時間を除く)

   管理作業員以外の職員
    8:30~17:00

   管理作業員
    8:00~16:30

 ・ 休憩時間帯 (※1)
    11:00~ 14:00

  ※ 給食調理員について、給食実施日においては、休憩時間は13:30~14:15に置くものとする。

夜間において授業を行う学校又は学級

 ・ 勤務時間(休憩時間を除く)

   教育職員及び管理作業員
    12:45~21:15

   教育職員・管理作業員以外の職員
    12:30~21:00

 ・ 休憩時間帯(※1)
    14:00~ 17:00

○休日 日曜日及び土曜日
    国民の祝日に関する法律に規定する休日
    12月29日~ 1月3日

  上記の勤務時間、休憩時間、休日については、通常の勤務形態であり、業務の都合等により変則の勤務が必要となる場合は、これと異なる場合がある。勤務時間の割振り変更についてはP46参照。

(※1) 労働基準法第34条に定められている休憩時間の三原則

 ① 使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少なくとも45分、8時間を超える場合においては少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

 ② 使用者は、休憩時間を原則として一斉に与えなければならない。

 ③ 使用者は、休憩時間を自由に利用させなければならない。

 ・ 年次休暇(時間休暇)を取得し、1日の労働時間が6時間以下となった場合も、勤務時間内に通常の休憩時間が設定されている場合は、その休憩時間は取得することとなる。

 ・ 時間外勤務時間も1日の労働時間に含まれる。(時間外勤務を命令することにより1日の勤務時間が8時間を超える場合は、校園長は通常の休憩時間を含め少なくとも1時間の休憩時間を勤務時間の途中に付与する必要がある。)

 ・ 校園長は、本来、割り振られている休憩時間に勤務を命じた場合は、別途、勤務の途中に45分の休憩時間を与えなければならない。

時間外勤務(超過勤務)

「権利・勤務条件」の目次> Ⅰ 勤務時間等 >p1

(2) 時間外勤務(超過勤務)

① 時間外勤務命令

ア 時間外勤務命令にあたっての校園長の留意事項

 ・ 校園長は、日頃から所管する業務全体の進捗状況を的確に把握し、効率的な業務運営と超過勤務の抑制に努めなければならない。

 ・ 時間外勤務は職員の健康保持の観点からも真にやむを得ない場合に限り命じるとともに、休日勤務については、あらかじめ他の勤務日を休日に振り替えて命じる必要がある。

   また、管理監督者は職員の時間外勤務の実態について常に把握しておく必要がある。

イ 時間外勤務命令の手続きについて(教育職員以外の職員)

 ・ 時間外勤務命令は、校園長が事前に教職員勤務情報システム(超過勤務命令申請)によりその都度命令しなければならない。

 ・ 校園長が会議、打ち合わせ等により不在の場合や、現場において急遼職務が発生した場合など、事前に教職員勤務情報システム(超過勤務命令申請)による命令が困難な場合に結果として超過勤務を行った場合については、校園長は、原則として翌日までに超過勤務の内容を確認のうえ、その都度教職員勤務情報システム(超過勤務命令申請)により命令および認定を行わなければならない。

② 教育職員に対する時間外勤務等の特例(いわゆる超勤4項目)

 ・ 教育職員に対しては、原則的に時間外勤務及び休日勤務は命じないものであるが、以下の業務に従事する場合に限り、時間外勤務等を命ずることができる。

 ア 校外実習その他生徒の実習に関する業務

 イ 修学旅行その他学校の行事に関する業務

 ウ 職員会議(公立の義務教育諸学校等の教育職員を正規の勤務時間を超えて勤務させる場合等の基準を定める政令(平成15年政令第484号)第2号ハに規定する職員会議をいう。)に関する業務

 エ 非常災害の場合、児童又は生徒の指導に関し緊急の措置を必要とする場合その他やむを得ない場合に必要な業務

③ 時間外勤務縮減の取組

ア 教育委員会事務局の取組

 ・ 職員の健康の保持、増進と心身の休養を図るため、週に1回「ゆとりの日」として設定することを推進する。

 ・ 休暇取得を促進することにより、職員の健康の保持、増進と心身の休養を図るため、毎年8月15日前後の3日間程度を学校閉庁日として設定することを推進する。(2018.4.追加)

イ 校園長等の取組

 ・ 長期休業期間においては定時退勤を徹底するとともに、自らも定時退勤を心がけ、職員が退勤しやすい雰囲気づくりに努める。

 ・ 学校園において業務計画を策定する等、計画的な業務遂行を行うよう教職員に対し日ごろから指導し、職員の時間外勤務の縮減を図る。

 ・ 時間外勤務は、本来、公務のため臨時又は緊急の必要がある場合に行われる勤務であることを認識し、特に教育職員には時間外勤務手当が支給されないことから、法令上限定された場合を除き時間外勤務を命じないとされていることを踏まえ、時間外勤務を命ずる場合は、業務の必要性を見極めたうえで、適切な指示を行う。

ウ 職員の取組

 ・ 同僚と相互応援体制の整備や、業務の仕方を工夫する等により、常に事務の効率的な遂行を心がける。

 ・ 日ごろから、周りの職員と声を掛け合って退勤する等、時間外勤務縮減の雰囲気づくりに努める。

 ※ 詳細は、「仕事と子育ての両立支援プラン及び同学校園用解説」を参照

 

時間外勤務代休時間(教育職員以外の職員)

「権利・勤務条件」の目次> Ⅰ 勤務時間等 >p2

(3) 時間外勤務代休時間(教育職員以外の職員)

 ① 制度の内容

 ・ 月60時間を超える時間外勤務を行った場合、超過勤務手当の支給割合の引き上げ分の支給に代えて、時間外勤務代休時間を指定することができる。

 ② 取得単位と指定時間

 ・ 4時間又は1日(7時間45分)単位とする。ただし、1時間単位の休暇と足し合わせて取得することも可能。

 ・ 4時間の時間外勤務代休時間を指定する場合には、当該勤務日の始業の時刻から連続し、又は終業の時刻まで連続する勤務時間について行わなければならない

 ③ 取得することができる期間

 ・ 時間外勤務が60時間を超えた月の翌日から2ケ月以内。

 ④ 時間数の具体的な算定方法

 ・ 時間外勤務代休時間にかかる時間数は、月60時間を超える時間外勤務時間数に換算率を乗じた時間数とする。

  この場合において、換算率とは、時間外勤務代休時間を取得しなかった場合に支給する割合から時間外勤務代休時間を取得した場合に支給する割合を差し引いた次の割合とする。

(1) 休日 100分の150から100分の135を差し引いた100分の15 (深夜時間帯については100分の175から100分の160を差し引いた100分の15)

(2) 再任用短時間勤務職員等において7時間45分に達するまでの間の勤務に係る時間

  100分の150から100分の100を差し引いた100分の50 (深夜時間帯については
  100分の175から100分の100を差し引いた100分の75)

(3) 1週間の所定の勤務時間を超えて勤務した時間100分の50から100分の25を差し引いた100分の25

(4) (1)~(3)以外の時間外勤務時間100分の150から100分の125を差し引いた
100分の25 (深夜時間帯については100分の175から100分の150を差し引いた
100分の25)

 ・ 時間外勤務代休時間を取得した場合、取得した時間数を換算率で除した時間数については、超過勤務手当の支給を要しない。

 ⑤ 時間外勤務代休時間の取得方法

 ・ 60時間を超える時間外勤務を行った月の翌月の定例給与支給日までに、「時間外勤務代休時間指定簿」により申請し、その内容を教職員勤務情報システムに反映することとする。