2024年度連続講座 先輩のワザ伝授 第1回「学級びらき」講座(4月5日)

2024年度連続講座第1回「学級びらき」講座

「子どもってすごい!」 ~子どもたち、保護者、素敵な先輩、そして失敗から学んだこと~

講師     さん(大阪市内小学校教諭)

新採用者、講師・非正規、青年教職員のみなさん ぜひ参加してください。

日時 4月5日(金)18時30分~
場所 アネックスパル法円坂(3階5号室)

■連続講座 先輩のワザ伝授 第2回「しんかんフェスタ」
4月20日(土・祝)13時30分~
アネックスパル法円坂(7階ホール)

◆連絡先・お問い合わせ 大阪市学校園教職員組合

欠員補充のための特別専科教諭

欠員補充のための特別専科教諭
2024年度小学校50名、中学校15名
(2025年度小学校100名、中学校30名)

 大阪市は2月8日市長会見で「本務教員による欠員補充制度の創設」を発表しました。法に基づく定数に加えて市独自に本務教員(特別専科教諭)を25年度までに小学校100名、中学校30名配置します(配置校は定数を上回る配置となる)。年度途中に欠員発生校に勤務先を変更します(年度末まで「兼務発令」)。

 欠員が小学校53、中学校11(23年11月1日)の状況のなか大阪市教は、「『学校が崩壊』する前に欠員解消」を要求してきました。「教員不足」の問題は、「教育予算不足」の問題であり、国の公務員総人件費削減・教職員削減のもとで、定数内講師を多数配置し続けた結果によるものです。欠員補充のためには本務教員を増やす必要があります。

 新規採用者の一部が「特別専科教諭」されること、年度途中で「兼務発令」されることよる問題が生じないようにすることが求められますし、その後の人事の取扱いも、「本人の希望尊重」で慎重に行われなければなりません。

 大阪市教は今後学校園からの疑問や不安について引き続き交渉・協議を行います。

ニュース「大阪市教」2024年2月1日(610)号を発行しました

ニュース「大阪市教」2024年2月1日(610)号を発行しました。

(1面)

○不登校属増 国・府を上回る大阪市

○教育振興基本計画見直し ICT活用数値目標

○育児職免小学校6年まで 非正規職員休暇改善を

○仲間が増えた おつかレインボーで「再開」を喜ぶ

(2面)

○大阪市DX戦略、新・市政改革プラン 生活に密着した対策必要

○小・中、高統廃合強行 子どもの心守られているのか

〇災害避難できない 夢洲万博は中止 

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)

大阪市障害児教育研究会(障教研)(3月9日)

大阪市障害児教育研究会(障教研)2024.3.9

大阪市障害児教育研究会(障教研)
2024年3月9日(土)13:30~
大阪市教育会館(旧称・アネックスパル法円坂)6階11号室
「通級指導教室から見えてきたこと」
講師:    さん(  市立小学校通級指導教室担当)

障害児教育のこと…
よろず相談 受け付けます!
大阪市教障教部

大阪市学校園教職員組合(大阪市教) 障害児教育部
問い合わせ  電話 06-6910-8700

ニュース「大阪市教」2024年1月11日(609)号を発行しました

ニュース「大阪市教」2024年1月11日(609)号を発行しました。

(1面)

○「わくわくひろば」広がる「学び合い、パワー頂く」

○人道・人類危機 平和を

○障害のある子をふくめたすべての子どもの発達保障

○仲間が増えた 組合加入者が声をかけ加入

(2面)

○万博中止!カジノはいらん!

○ICT教育に警鐘 教育効果に証拠無し

○ガーベラだより 正規教職員増

○たんぼぼだより 

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2023年12月7日(608)号を発行しました

ニュース「大阪市教」2023年12月7日(608)号を発行しました。

(1面)

○子どもたちの命を守れ 自衛の名で大虐殺をやめよ

〇予算増で教職員増を 欠員直ちに解消を

〇人事異動の考え方、取り扱い

〇仲間が増えた 病気休暇取得の相談

(2面)

○万博で財政破綻、中止を

〇一時金2.3月、差額支給 相対評価区分見直し

〇今こそ憲法9条 戦争始めない政治を

〇子どもを支えるSSW なり手不足、正規職員に

ニュース「大阪市教」1面(画像PDF)

ニュース「大阪市教」2面(画像PDF)