「こんにちは!大阪市教港支部です こんなとりくみをしています」カードを作成しました

港支部の活動を紹介するチラシ{A5サイズのカード)を作成しました。

7月22日・23日の分会訪問のときに、新採用の方に手渡しました。

港支部の「春・夏・秋・冬の交流会」(春の交流会…新転任者歓送迎会 夏・・ビアパーティー 秋・・港のつどい 冬・・カニカニツアー)のようすや

要求にもとづいた勉強会 ( 大切なことをていねいに教える算数の授業づくり  エイサー講習会  ホントたいへん道徳の授業  意外にカンタン!学級通信  絵本講座)を紹介しています。

同時にビアパーティーのチラシも渡し、お誘いをしました。 

また、大教済の方もいっしょに分会を訪問し、共済の加入もすすめました。

夏の交流会

毎年恒例になっています。

近年は他支部と共催となり交流を深めています。 

2019.8.30(金)18:30~

大阪タカシマヤビアガーデン キラビア 青年1000円

2019.08.23 参加申し込み締め切り

 

ホントたいへん! 道徳の授業(1月25日)

2018年度  第4回 連続講座先輩のワザ伝授 (港支部・西大阪支部共催 南大阪支部協賛)

ホント たいへん!道徳の授業

ー教え込むのではなく、子どもの声が引き出せる授業をー

道徳が教科化されて1年近くがたちました。道徳にまつわるさまざまな悩みが寄せられています。
日々の忙しさの中でなんとか実践していますが、これでいいだろうかという思いはありませんか。
それらを持ち寄り、教え込むのではない道徳について考えてみたいと思います。

日 時  2019年1月25日(金)18時30分~

場 所   難波市民学習センター 第3研修室
   大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階 【TEL】06-6643-7010
           【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
    【JR】「JR難波」駅上 【市バス】「JR難波駅前」下車すぐ

連絡先  大阪市学校園教職員組合  
06-6910-8700 メールアドレス o-sikyo1@sea.plala.or.jp (大阪市教)
 港支部(FAXで 06-6581-6374)   西大阪支部・南大阪支部(大阪市教へ 06-6910-8700)       

しゃべり場!第2弾「リアルな話! 道徳をどう実践していく?」(11月2日)

2018 しゃべり場! 第2弾
今回のテーマ 「リアルな話! 道徳をどう実践していく?」

日時 2018年11月2日(金)午後6:30~8:30 頃
場所 福島区民センター 303号室

内容①『特別の教科 道徳』実践交流・課題交流
    (教材、評価、課題、それによる多忙化など)
  ②2、3学期を見据えてどう向き合っていくか
    (民主的道徳の視点、実践事例など)

 迷いながら日々の忙しさの中、なんとか実践しているそこのあなた!
 若手~ベテランで学び合おう!答えは見つかる。ぜひ、ご参加を☆
※これまでに実践した資料を持って来ていただけるとより深まります。
 よろしくお願いします。(個人情報の取り扱いにはくれぐれご注意ください)

港のつどい 新たな広がり140名の参加

第49回港のつどいメイン舞台始まる
元五つの赤い風船長野たかしさん&森川あやこさん
11曲を熱唱 笑いも誘う巧みなトーク&熱い思いを
バザーの手を止め聞き入る
7000枚地域配布のチラシ

港のつどい 新たな広がり140名の参加

第49回港のつどいに ご参加ありがとうございました。
10月19日(金)午後6時から、港区民センターで開催された第49回港のつどいには、各職場と地域のみなさんの140名越える参加で無事に終えることができました。
◇メイン舞台は、元「五つの赤い風船」(代表曲『遠い世界に』)の長野たかしさんと森川あやこ(長野綾子)さんのコンサートを開催。                                                                ◇長野たかしさんは、「近年の社会情勢を鑑み、『フォークソングの原点に立ち帰り歌わねば!』との想いでオリジナル曲を作り、表現者としての二人の意志を示し、今、心許ないこの国の行く末に不安を感じている人たちへの応援歌となればとの思いで、平和集会、コンサート、ライブハウスなどで精力的に活動」と記されています。
◇港のつどいでも、長野たかしさんのその思いが伝わるすばらしい歌声でした。今回は、下記の曲をパートナーの森川あやこさんと熱唱していただきました。
「心許なきこの国で」
「灰色の街」
「コップ半分の酒」
「翼をください」
「戦争を知らない子どもたち」
「遠い世界に」
「残りの人生で」
「めぐり逢い」
「希求」
「モノローグ」
「私が私と言えるよう」
◇熱のこもった歌声や時には笑いの入るトーク、歌詞からお二人の思いが伝わり、会場のみんなも心の底から感動しました。
◇「遠い世界に」のときには、駆けつけられたお友だちの中からマンドリンを片手の方ともう一方の二人が舞台に上がられいっしょに歌われました。会場のみなさんも「遠い世界に」を懐かしいフォークソングと思う世代が多く参加されていて、若かりしときの思い出を重ねながらいっしょに歌いました。
◆今回も、文化の交流ということで、絵画・書・写真など教職員の作品を展示しました。
◆バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。また、今回、似顔絵コーナーが初出店で、依頼者の雰囲気をそのままに描かれていました。
◆つどいのチラシは、裏面に各参加団体の広告を載せることとし、各団体の新聞折り込みやポスト入れ等で7000枚を配布することができました。また、今回は地域情報誌に掲載してもらうことができ、新しい参加者もふえました。(港のつどい実行委員会事務長 小山)
長野さんからのメッセージ
・ステージに立っていて、ビンビンと皆さんの思いが伝わって来て、私も興奮して歌ってしまいました(笑) 私の友だちも、たくさん来てくれましたが、とてもあったかいいい会だねと言っていました。みなさん、本当にお疲れ様でした。また、機会があればどうぞよろしくお願いいたします。
★参加者の感想から★
メイン舞台の内容
・「遠い世界に」には興奮しました。1970年中学1年の時、軽音クラブで覚えた歌を還暦になって本家本元と一緒に歌うなんて。もう大熱唱しましたよ。
・歌はすごい力があるなと改めて思いました。企画ありがとうございました。
・もう少し歌いたかった!歌の内容はとても良かったです。「タイトル」とのギャップの大きさを感じました。友人を誘っていたのでドキドキでした。
バザー
・よかった
・バザーで買い物ができてよかった。
その他
・「戦争はイヤダ!戦争はダメ!!」だけでは安倍晋三でも言う。どうなると戦争になるか、どんな仕掛け(どんな法律など)が戦争につながるのか、それをもっと言っていきたいなと思います。

南大阪支部 学習交流会2018 その1音読指導(11月9日)

大阪市教・南大阪支部 支部学習交流会2018 その1

どうしてる?音読指導

★2学期も忙しい日々が続きますが、子どもたちの活躍する姿を見る事ができる行事がワンサとあり、様々なドラマが生まれる時期でもあります。そんな中で、今回は学力の墓礎基本「音読指導」について学習します。

◆音読指導ってどうしてる?子どもに「読み」の力をつけるにはどうすればいい?子どもが楽しんで音読に取り組むには?
 音読や群読の方法を知りたいなどなど…。

❤音読をテーマに「悩み」「工夫」「おもしろ話」など、日ごろの学級での指導の交流もできれば…。
 ぜひ、職場の方も誘って一緒に参加してください。

講師 松本喜久夫さん(元大阪市小学校教員)

日時 2018年11月9日(金)19時~21時

場所 西成区民センター(大阪メトロ 四つ橋線「岸里」駅下車すぐ)

第49回港のつどい

第49回港のつどい(2018年10月19日)

▽10月19日(金)午後6時~8時30分。港区民センター(JR・地下鉄弁天町下車西へ5分)。 港区、西区、大正区の幼稚園、小学校、中学校の教職員組合、地域諸団体等の交流会。各団体によるバザー・フリーマーケットあり。

 18時50分から19時40分、「懐かしのフォークソングを歌おう」を開催。元・五つの赤い風船の長野たかしとシンガー森川あやこによるコンサート。後半は、フォークソングをいっしょに歌います。入場無料。 第49回 港のつどいに お越しください。大阪市学校園教職員組合港支部(港のつどい実行委員会) 06・6581・4544

☆長野たかしプロフィール

元「五つの赤い風船」(代表曲『遠い世界に』)メンバー。グループ解散後、子供向けのバンドを結成し、幼稚園、小学校での公演活動。NHK教育テレビ・支援学級向け番組「たのしいきょうしつ」に歌のお兄さん役で出演後、構成作家として番組に携わる。妻・森川あやこと共に劇団を結成。教育関係での公演の他、タイでの図書運動ワークショップ、カンボジア難民キャンプでの公演など、国際的にも活動。現在も、平和・人権・環境保護をテーマに、子供向け演劇制作・公演を行っている。
また近年の社会情勢を鑑み、『フォークソングの原点に立ち帰り歌わねば!』との想いでオリジナル曲を作り、表現者としての二人の意志を示し、今、心許ないこの国の行く末に不安を感じている人たちへの応援歌となればとの思いで、平和集会、コンサート、ライブハウスなどで精力的に活動しています。

☆森川あやこ(長野綾子)プロフィール

NHK放送劇団付属研究所を修業。学校公演、TVドラマに出演。
長野たかしと共に劇団MOMO(モモ)を結成。
人としての夢や理想を歌に託して表現して行こうと、シンガーとして、活動しています。人としての夢や理想を歌に託して表現して行こうと、シンガーとして、活動しています。

 

 

 

 

 

 

しゃべり場、2017年度第6弾「学級づくり」(3月20日)

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)

もうすぐで今年度も終わりをむかえようこしています。
あわただしい毎日をお過ごしでしょうが、講師の方のお話しを聞いて.モヤモヤや悩みをスッキリ解消させましょう!

しゃべり場、2017年度第6弾は「学級づくり」の学びです。

甲斐真知子さんが、学級づくりについて、お話ししてくださいます。子どもたちの関わりについて悩んでいるあなた! その答えはお話しに必ずず答えがあります!!

★最後に質問コーナーもありますので、聞きたいことは是非聞いてください!

★自分らしくやりたいことが見つかるかも♪

日時:2018年3月20日(火)午後6:30~8:30頃

場所:福島区民センター野田阪神から徒歩5分

テーマ:「学級づくり」

講師:甲斐真知子さん
(相愛大学教授教員、元小学校教員、NPO法人「おおさか教育相談研究所」相談員)

参加の申し込み:大阪市教 メール 西大阪支部 青年部 06-6910-8700

意外にカンタン!学級通信 ご参加ありがとうございました

「意外にカンタン!学級通信~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」ご参加ありがとうございました。 港支部は、今回の企画に向けて、15年度から17年度採用の先生に案内の手紙を送った。当日、その案内を見て参加したという青年を含む、多くの青年の参加があった。矢野先生作成のレジメや学級通信の縮小版を見ながら話を聞いた。話の内容は、次のような項目であった。(レジメ、縮小版の残りが少しあるので、港支部に連絡いただければ送ります

「意外にカンタン学級通信! ~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」 

1.学級通信のスタートは 

  ○学級通信第一号発行

 ○お茶で乾杯

 ○「担任の先生は矢野先生になってん」というと・・・

2.学級の取り組み(親と子と教師の心をつなぐ学級通信を目指して)

 ①きっかけは

  ○日刊+夏休み号+冬休み号+春休み号=180号

  ○発行部数 児童数+22 すべての先生方にも配布

  ○通算1235号(1/23現在)

 ②いつ書くのか、時間はどれくらいかかるのか

  ○すきまの時間

  ○1枚にかかる時間は

  ○夏休みなどは、何枚かいっしょにまとめて書く

 ③内容は

  ○特別なことでなく、普段の学校生活を通信に

  ○がんばったことやよかったことを中心に掲載し、互いに認め合い、共感し合える関係に

  ○よいことを知らせる以上に大切なこと

3.学級通信で学んだトラブルの対処法

 ○一番大切なこと→かくさない、ごまかさない。

 ○子どものことで親に連絡する場合、いいことなら連絡帳でも、電話でも、家庭訪問でもいいが、よくないことである場合には、家庭訪問をして話すことがベスト。それが無理なら電話。学校に呼んだり、特に連絡帳は避ける。

いちばん大切なことは、先生自身が何ごとにおいても、おもしろがって楽しむ気持ちが大事かも

◆お話の後、次のような質問や感想が出され、交流し合った。

・いつ原稿を作っているのですか。⇒朝早めに起きて、1時間くらい使っている。⇒3~4号分を同時進行で作っている。⇒題字部分など同じものを作っておく。⇒完全なものでなく、徐々に追加していって完成形に。→長い休みのときにまとめて作ったりもしている。

・同じ子の作品にかたよらないようにしていますか。⇒まったく同じにはならないが、記録をとってバランスをとっている。

・子どもの作文の誤字・脱字など訂正していますか。⇒基本的に原文のまま、載せている。

・通信を出したいけどなかなかできない。⇒初めは大変だから、週1回、行事ごとなどと決めて発行するのも気負いなくできるのでは。

・学級通信を出すことが他の先生との関係でむずかしい。⇒職場のすべての教職員にも発行している通信を見てもらう。(包み隠さずに)

・管理職からいろいろいわれるけど。⇒報告はするけど、相談はしないというスタンスでしている。

・パソコンを使って発行しているけど、矢野先生の通信は手書きでやさしい感じがする。など

★ 終了後、近くのお店で、新しく組合に加入された若い先生の歓迎会を行った。15名の参加で賑やかに交流することができた。

意外にカンタン! 学級通信


意外にカンタン! 学級通信

-子どもと親と先生の心をつなぐおたより-

「学級通信って毎日書くの大変そう」「いいのはわかるけど、続けられそうにないな」「学級通信にどんなことをかけばいいの?」「書く内容が保護者へのお願いばかりになってしまって」などなど、学級通信はハードルが高そうと思っている方にオススメ。
 忙しい毎日、そんなに時間をかけなくても毎日続けられる学級通信の作り方のコツを学びませんか!

日時 2018年1月26日(金)午後6時30分~
場所 港区民センター 楓の間
講師 小学校教員(先生は、今年度も毎日欠かさず学級通信を出し続けています)
       (大阪市立小学校)

◇学級通信にチャレンジするときは、定期発行をめざしてがんばるのですが、最後まで続きません。今度の講座で定期発行するコツを学びたいと思います。

◇1年近く過ぎましたが、日々忙しく過ぎてしまいました。学級通信を通して、子どもたちや保護者に担任としての考えを発信できるようになればと思っています。

◇若い教職員の皆さんから、学級通信の学習会への期待が寄せられています。学級通信に興味を持たれている方は職場で誘い合って参加してください。お待ちしています。

主催 大阪市学校園教職員組合 港支部連絡先
〒550-0021大阪市西区川口2-7-3 島田ビル3F 

 TEL(06)6581-4544 FAX(06)6581-6374