しゃべり場、2017年度第6弾「学級づくり」(3月20日)

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もうすぐで今年度も終わりをむかえようこしています。
あわただしい毎日をお過ごしでしょうが、講師の方のお話しを聞いて.モヤモヤや悩みをスッキリ解消させましょう!

しゃべり場、2017年度第6弾は「学級づくり」の学びです。

甲斐真知子さんが、学級づくりについて、お話ししてくださいます。子どもたちの関わりについて悩んでいるあなた! その答えはお話しに必ずず答えがあります!!

★最後に質問コーナーもありますので、聞きたいことは是非聞いてください!

★自分らしくやりたいことが見つかるかも♪

日時:2018年3月20日(火)午後6:30~8:30頃

場所:福島区民センター野田阪神から徒歩5分

テーマ:「学級づくり」

講師:甲斐真知子さん
(相愛大学教授教員、元小学校教員、NPO法人「おおさか教育相談研究所」相談員)

参加の申し込み:大阪市教 メール 西大阪支部 青年部 06-6910-8700

意外にカンタン!学級通信 ご参加ありがとうございました

「意外にカンタン!学級通信~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」ご参加ありがとうございました。 港支部は、今回の企画に向けて、15年度から17年度採用の先生に案内の手紙を送った。当日、その案内を見て参加したという青年を含む、多くの青年の参加があった。矢野先生作成のレジメや学級通信の縮小版を見ながら話を聞いた。話の内容は、次のような項目であった。(レジメ、縮小版の残りが少しあるので、港支部に連絡いただければ送ります

「意外にカンタン学級通信! ~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」 

1.学級通信のスタートは 

  ○学級通信第一号発行

 ○お茶で乾杯

 ○「担任の先生は矢野先生になってん」というと・・・

2.学級の取り組み(親と子と教師の心をつなぐ学級通信を目指して)

 ①きっかけは

  ○日刊+夏休み号+冬休み号+春休み号=180号

  ○発行部数 児童数+22 すべての先生方にも配布

  ○通算1235号(1/23現在)

 ②いつ書くのか、時間はどれくらいかかるのか

  ○すきまの時間

  ○1枚にかかる時間は

  ○夏休みなどは、何枚かいっしょにまとめて書く

 ③内容は

  ○特別なことでなく、普段の学校生活を通信に

  ○がんばったことやよかったことを中心に掲載し、互いに認め合い、共感し合える関係に

  ○よいことを知らせる以上に大切なこと

3.学級通信で学んだトラブルの対処法

 ○一番大切なこと→かくさない、ごまかさない。

 ○子どものことで親に連絡する場合、いいことなら連絡帳でも、電話でも、家庭訪問でもいいが、よくないことである場合には、家庭訪問をして話すことがベスト。それが無理なら電話。学校に呼んだり、特に連絡帳は避ける。

いちばん大切なことは、先生自身が何ごとにおいても、おもしろがって楽しむ気持ちが大事かも

◆お話の後、次のような質問や感想が出され、交流し合った。

・いつ原稿を作っているのですか。⇒朝早めに起きて、1時間くらい使っている。⇒3~4号分を同時進行で作っている。⇒題字部分など同じものを作っておく。⇒完全なものでなく、徐々に追加していって完成形に。→長い休みのときにまとめて作ったりもしている。

・同じ子の作品にかたよらないようにしていますか。⇒まったく同じにはならないが、記録をとってバランスをとっている。

・子どもの作文の誤字・脱字など訂正していますか。⇒基本的に原文のまま、載せている。

・通信を出したいけどなかなかできない。⇒初めは大変だから、週1回、行事ごとなどと決めて発行するのも気負いなくできるのでは。

・学級通信を出すことが他の先生との関係でむずかしい。⇒職場のすべての教職員にも発行している通信を見てもらう。(包み隠さずに)

・管理職からいろいろいわれるけど。⇒報告はするけど、相談はしないというスタンスでしている。

・パソコンを使って発行しているけど、矢野先生の通信は手書きでやさしい感じがする。など

★ 終了後、近くのお店で、新しく組合に加入された若い先生の歓迎会を行った。15名の参加で賑やかに交流することができた。

意外にカンタン! 学級通信


意外にカンタン! 学級通信

-子どもと親と先生の心をつなぐおたより-

「学級通信って毎日書くの大変そう」「いいのはわかるけど、続けられそうにないな」「学級通信にどんなことをかけばいいの?」「書く内容が保護者へのお願いばかりになってしまって」などなど、学級通信はハードルが高そうと思っている方にオススメ。
 忙しい毎日、そんなに時間をかけなくても毎日続けられる学級通信の作り方のコツを学びませんか!

日時 2018年1月26日(金)午後6時30分~
場所 港区民センター 楓の間
講師 小学校教員(先生は、今年度も毎日欠かさず学級通信を出し続けています)
       (大阪市立小学校)

◇学級通信にチャレンジするときは、定期発行をめざしてがんばるのですが、最後まで続きません。今度の講座で定期発行するコツを学びたいと思います。

◇1年近く過ぎましたが、日々忙しく過ぎてしまいました。学級通信を通して、子どもたちや保護者に担任としての考えを発信できるようになればと思っています。

◇若い教職員の皆さんから、学級通信の学習会への期待が寄せられています。学級通信に興味を持たれている方は職場で誘い合って参加してください。お待ちしています。

主催 大阪市学校園教職員組合 港支部連絡先
〒550-0021大阪市西区川口2-7-3 島田ビル3F 

 TEL(06)6581-4544 FAX(06)6581-6374

 

第48回港のつどい(10月20日)ご参加ありがとうございました。

第48回港のつどい10月20日(金)ご参加ありがとうございました。

日本民謡 川内家(かわちや) 叭笑(はっしょう)さん

◇10月20日(金)に開催された第48回港のつどいは、各職場と地域のみなさんを合わせて100名ほどの参加で開催することができました

◇メイン舞台は、「民謡から河内音頭・江州音頭まで 川内家(かわちや)叭笑(はっしょう)さん」を迎えて行いました。叭笑(はっしょう)さんは、日本民謡「唄と踊り」コンクール準優勝、NHKのど自慢週間チャンピオン、産経新聞社「産経民謡大賞」内閣総理大臣賞など、数々受賞されています。また、地域での民謡普及の功績により、「大阪市社会福祉協議会よりボランティア活動感謝状の授与」もされています。

◇「新春民謡祭典」産経ホール19回出演、NHKラジオ「民謡をたずねて」、毎日放送「ありがとう浜村淳です」8回出演、杉良太郎の舞台に民謡で出演など、さまざまな舞台やイベントに出演されてきました。

◇今回は、お弟子さんやその教え子さんを連れての出演で、その若い方の民謡も聞かせてもらいました。

◇叭笑(はっしょう)さんの河内音頭が始まると、会場から踊り子隊(?)があらわれ、歌に合わせて踊りが始まりました。ちなみに大阪市教港支部の矢野支部長も踊りの輪に入りました。

◇今回は、文化の交流ということで、絵画・書・写真・絵手紙・篆刻など教職員・地域の方々の作品を展示しました。

◇バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。

◇今回から、つどいのチラシは、裏面に各参加団体の広告を載せることとし、各団体の新聞折り込みやポスト入れ等で7000枚を配布することができました。

(港のつどい実行委員会事務長小山)

写真説明

01 入口の看板 山本先生作

 
02 妹さんの民謡から始まる


03 待ってました 叭笑さん


04 会場もいっしょに「花笠音頭」をと


05 司会のすぎの子学童坂口さん


06 大阪市教港支部長矢野先生の挨拶


07 出演者紹介の青木先生


08 今年からの文化交流・作品展示


09 新婦人の絵手紙コーナー


10 絵画コーナー 薮内先生


11 絵画コーナー 早瀬先生


12 書と写真コーナー山本先生・小山先生


13 書のコーナー 深谷さん


14 写真と篆刻 青木先生


15 すぎの子学童 ベビーカステラ


16 あいらぶ工房 パン販売


17 NPOカフェミロ・ニューワークス
おにぎりとおかずとフリマ


18 ありんこ学童 マフィン・マナスル/p>


19 つむぎ福祉会ゆう パンとコーヒー、 青木先生の手作り小物


20 あおぞら学童ゆずりはの会くだもの、チョコレートなど


21 南市岡小と仲間たち 炊き込みご飯


22 テントウムシのブローチなどかわいい手作り小物 古荘さん


23 港新婦人 物品販売、レイラの化粧品も


24 港医療生協 手作り品


25 三先小学校のフリマ


26 港支部執行委員の昆布と田葉さんカレンダー


27 司会の生健会松田さんと宣伝中のメンバー


28 談笑しながら買い物を


29 叭笑さんの河内音頭に合わせて踊り隊が


30 踊り隊の中に若い人の姿も・・・。

参加者からの感想(メイン舞台の感想・その他ご意見)

◇今日は、お声をかけて頂いて、ほんとに、ありがとうございました😊
これぞ、プロミュージシャンの音楽を聴かせて、もらいました🎵
すごいですね。
遊び心のある余裕の演奏で、魅せてくれましたね🎵
盛り上げてくれましたね🎶
さすがですね❗
ただで、申し訳ないくらい楽しませて、いただきました💕
港のつどい、お疲れ様🍻でした😍

◇すごく素敵なライブでしたね。父さんも喜んでいました。
JAZZはあまり聴いてないのですが、素晴らしい生演奏の迫力にひきこまれてしまいました。
お誘いに感謝です。

◇久々にライブでのれました。また家でギターをひく気持ちがわいてきました。ありがとうございました。
いつも参加させていただきありがとうございます。港のつどいで元気いただき、また頑張ります。

◇テンポもよく楽しかった。
 楽しかった。またお願いします。

◇音響効果の良い会場があればよいのにと思います。

◇去年に続き、今年もおじゃましました。子ども達のためにこれからもよろしくお願いします。

◇高校の署名も集めさせていただき感謝です。
 毎年参加させていただいています。楽しい企画で、いろいろな人が参加できてうれしいです。

◇集客をもっとしないといけないが、なかなか集まらず、年々減っているのが心配。何か方法はないか。

アンケート (10名回答あり)

 1.時期(10月21日金 )  よかった   10名
 2.開会時刻(6時)      よかった    9名  もう少し遅く1名
3.開催時間(2時間30分)  よかった    9名  もう少し短く1名
 4.場所(区民センター)    よかった   10名
5.メイン舞台の開始時刻    よかった    9名  もう少し遅く1名
 6.メイン舞台         よかった   10名
  (小西英理ピアノトリオ)
7.バザー出店         よかった    8名  もう少し 2名
(内容・販売時間・店の種類や配置など)

第47回港のつどい(10月21日) 成功 ありがとうございました

2016_10_21_minato_poster

小西英理ピアノトリオ 

10月21日(金)に開催された第47回港のつどいには、各職場と地域のみなさん合わせて140名の参加で成功しました。           

 ◇メイン舞台は、「小西英理ピアノトリオ」を開催しました。鍵盤奏者 小西英理さん、ドラム YUKKYさん、ベース 森 俊也さんの演奏。小西英理さんは2000年「copa salvo」結成。 アルバムリリースと各地でのライブ&大型フェス、キューバレコーディング等で鍛え、2013年「小西英理ピアノトリオ」始動。

◇プロミュージシャンの音と迫力で、港区民ホールがあっという間にライブ会場となりました。小西英理さんのピアノ演奏は、リズムに合わせ体を揺らしたり、立ち上がったりしながらとても楽しそうでした。アコーディオンも舞うがごときの演奏で魅了させられました。

 演奏後、「よかったね」という声があちらこちらから。よせられた感想は「さすがプロだね」「遊び心のある余裕の演奏で、魅せてくれましたね🎵」「盛り上げてくれましたね🎶」など。プロの生演奏が聴け、楽しい時間を過ごすことができました。

◇バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。

◇つどいのチラシも、生活と健康を守る会や新婦人、市教港支部が地域配布を、各団体の新聞折り込等で7000枚を配布することができました。

◇今回、新しい団体に実行委員会に参加してもらえるよう生活と健康を守る会や新婦人が中心に、児童デイサービス、生活介護事業所、福祉作業所など港区の施設28か所を訪問、案内状送りをしました。今後さらなるつながりや交流の輪が広がっていけたらと思っています。

                        (港のつどい実行委員会)

「小西英理ピアノトリオ」の開始
鍵盤奏者コニシエリさん
ドラム YUKKYさん
ベース 森 俊也さん
ピアノだけでなくアコーディオンの演奏も
舞うがごとくのアコーディオン演奏
遊び心いっぱい立ち上がってのピアノ演奏
いつもの観客も、初めての方も聞き入って
バザーの手を止めて
子どもたちも参加して
実行委員長の大阪市教港支部長浜口先生のあいさつ
司会はすぎの子学童坂口さんと生健会松田さん
出演者紹介 NPOカフェミロの松枝さん
閉会のあいさつは生健会松田さん
入口の看板リニューアル
バザー出店 あいらぶ工房さん
ありんこ学童 マフィン・マナスル
すぎのこ学童 手作りクッキー
あおぞら学童OBゆずりはの会 チョコレート・くだものなど
つむぎ福祉会ゆう パンとコーヒー/青木さんの手作り小物
港新婦人 物品販売 レイラの化粧品も
大正新婦人 高校の署名を
港医療生協 手作り品
自然大学古荘さん 手作り小物
どんくり、貝、ひもなどを使ったかわいい小物
港支部執行委員のフリマ、幼稚園森田さんの手作り品 三先小学校のフリマ
品定めをしながら買い物を
南市岡小と仲間たち 炊き込みご飯
談笑しながら NPOアルコ リサイクル服バザー参加(右前側)
POカフェミロ・ニューワークス おにぎり・手作りゼリー 残りわずか
最後のお楽しみ抽選会 受付メンバーも手伝って
アンコールに答える小西英理さん またいつか・・・

参加者からの感想(メイン舞台の感想・その他ご意見)

◇今日は、お声をかけて頂いて、ほんとに、ありがとうございました😊これぞ、プロミュージシャンの音楽を聴かせて、もらいました🎵
すごいですね。遊び心のある余裕の演奏で、魅せてくれましたね🎵
盛り上げてくれましたね🎶
さすがですね❗
ただで、申し訳ないくらい楽しませて、いただきました💕
港のつどい、お疲れ様🍻でした😍

◇すごく素敵なライブでしたね。父さんも喜んでいました。
JAZZはあまり聴いてないのですが、素晴らしい生演奏の迫力にひきこまれてしまいました。
お誘いに感謝です。

◇久々にライブでのれました。また家でギターをひく気持ちがわいてきました。ありがとうございました。
いつも参加させていただきありがとうございます。港のつどいで元気いただき、また頑張ります。

◇テンポもよく楽しかった。
 楽しかった。またお願いします。

◇音響効果の良い会場があればよいのにと思います。

◇去年に続き、今年もおじゃましました。子ども達のためにこれからもよろしくお願いします。

◇高校の署名も集めさせていただき感謝です。
 毎年参加させていただいています。楽しい企画で、いろいろな人が参加できてうれしいです。

◇集客をもっとしないといけないが、なかなか集まらず、年々減っているのが心配。何か方法はないか。

アンケート (10名回答あり)

1.時期(10月21日金 )  よかった   10名
2.開会時刻(6時)      よかった    9名  もう少し遅く1名
3.開催時間(2時間30分)  よかった    9名  もう少し短く1名
4.場所(区民センター)    よかった   10名
5.メイン舞台の開始時刻    よかった    9名  もう少し遅く1名
6.メイン舞台         よかった   10名
  (小西英理ピアノトリオ)
7.バザー出店         よかった    8名  もう少し 2名
(内容・販売時間・店の種類や配置など) 
                  

第47回港のつどい(10月21日)

2016_10_21_minato_poster

この案内チラシのダウンロードはこちら

第47回港のつどい(10月21日)

▽10月21日(金)午後6時~8時30分。港区民センター(JR・地下鉄弁天町下車西へ5分)。

 港区、西区、大正区の幼稚園、小学校、中学校の教職員組合、地域諸団体等の交流会。各団体によるバザー・フリーマーケットあり。

 6時50分からメイン舞台「小西英理ピアノトリオ」が。ピアノ小西英理、ドラムYUKKY、ベース森俊也。ラテンでカリプソなミクスチャーピアノ・トリオの音楽をお楽しみください。

入場無料。

大阪市学校園教職員組合港支部(港のつどい実行委員会) 06・6581・4544

語り合いましょう!  子どもと教育のこと
つながりましょう! 地域のみなさん!
第47回 港のつどい に お越しください。

 「港のつどい」は、大阪市学校園教職員組合港支部と西区・港区・大正区の地域の諸団体で実行委員会をつくり、地域のみなさんと「子どもと教育のことを語り合うつどい」です。

★憲法を守り、子どもたちに平和な未来を!

 7月に行われた参議院選挙で自民党・公明党・おおさか維新の会などの改憲勢力が3分の2を超えました。安倍首相はこの数を背景に、衆参両議院で憲法審査会を開き、憲法改定に足を踏み出そうと考えています。
 自民党の改憲案では、現憲法の9条第2項(交戦権の否認)を削り、自衛隊を「国防軍」とし、「自衛」のための戦争や武力行使は認めるというものです。憲法を改定し、「自衛」のために日本を戦争できる「普通」の国にする。

 昨年、国民の大きな反対の声や運動にもかかわらず、参議院で強行可決された「安全保障関連法」(戦争法)は、こうした憲法改悪の流れの中で行われたものです。

 戦後、教職員は、戦前の教育が侵略戦争に子どもたちをかりたてた痛苦の反省から、「教え子を再び戦場に送るな」のスローガンを大切にしてきました。また、今全国でママたちが「どの子も殺させない」と立ち上がっています。

 戦後71年、平和を願う国民の粘り強い運動と憲法9条の力によって、自衛隊が海外で人を殺すことも、殺されることもありませんでした。「戦争法」の発動は、日本の国民が70年以上守り続けてきた平和を投げ捨て、「戦争する国」に国のあり方を変えてしまうことにつながります。

 私たち港のつどい実行委員会は、子どもたちの未来を閉ざす「戦争法」を絶対に認めることはできません。

★今の大阪市の教育は、このままでよいのでしょうか?

 橋下市長になってから「教育改革」の名で、学校のことがわかっていない民間人校長の採用などをすすめてきましたが、今では中学校では「チャレンジテスト」などのテストの押しつけ、小学校でも3年生から6年生までの「学力経年調査」を押しつける計画がすすめられるなど、テストの点数重視の教育となっています。

 テスト中心の教育になれば、考えることよりもテストに役立つ知識だけを暗記することが大事なこととされ、そのつけは子どもたちに回されることになります。

 子どもたちは学校で友だちと協力し合ってこそ成長します。

 一方で、生野区西部の全12小学校を「リセット」し、小学校4校、5中学校を4校に統廃合する計画が出されています。

 大阪市は、こんな教育で本当に良いのでしょうか。

港のつどい実行委員会

第47回 港のつどい 10月21日(金)午後6時~ 港区民センター

しゃべり場! 第2弾(11月27日)

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しゃべり場! 第2弾

 2学期の折り返しの時期です。学びの秋!みなさん、日々の学習指導、お悩みありませんか。どの青年も悩みながら日々、過ごしていると思います。

 今回のしゃべり場は、先輩から教材研究・指導法、特に「物語教材」について学習したいと思います!ぜひ、ご参加くさい!学習のあとは、のんでしゃべり場!します~☆

日時:2015年11月27日(金)午後6:30~8:30頃

場所:福島区民センター1階 (阪神野田駅から徒歩6分)

テーマ:「物語教材の教材研究と指導」講師:松本喜久夫さん(大阪市教OB)