秋の交流会・・・青年25名を含む50名を超える教職員が集まりました

 11月8日金曜日、難波で港支部が呼びかけた秋の交流会を開催しました。
   市教青年部の奮闘で青年25名を含む50名を超える教職員が集まり、普段忙しさの中であまり話ができていない同僚や他の職場の教職員と交流することができました。
 子どものことや学校のことなど、いろいろな話題で会話も弾み、あっという間の3時間でした。
   今後も、職場を越えた楽しい取り組みを開催していきたいです。

港のつどい180名を超える参加が

第50回港のつどいにご参加ありがとうございました。

藤井美穂さん&滝川雅弘さん 素敵なジャズライブ
ハイレベルなピアニスト&ボーカリスト藤井美穂さん
ジャズ・クラリネットの異才  滝川雅弘さん

◇10月18日(金)午後6時から、港区民センターで開催された第50回港のつどいには、各職場と地域のみなさんの180名越える参加で無事終えることができました。今年が最終ということで、港支部に関わっていただいたOBの方にもたくさん参加をいただきました。                        

◇メイン舞台は19時から19時50分まで、ハイレベルなピアニスト&ヴォーカリストの藤井美穂さんとジャズ・クラリネットの異才滝川雅弘さんによる「すてきなジャズライブを」開催。

藤井美穂さんは、幼少の頃からクラシックピアノを始め、ジャズに魅せられ、様々なセッションを経て、現在関西中心に活動。滝川雅弘さんは、元教員ですが、ジャズのクラリネット奏者の道へ。

藤井さんのジャズピアノと甘くて渋い歌声・素晴らしい音のクラリネットの演奏。ジャズスタンダードナンバーの「枯葉」が初めに演奏され、会場を一気にジャズの世界に引き込みました。

「私の青空」「ラヴ」「スターダスト」「チェロキー」などの曲が演奏され、その素敵な歌声・演奏は、港区民ホールをライブ会場にし、聴衆を魅了しました。

◆今回も、文化の交流ということで、絵画・書・写真など教職員の作品を展示しました。

◆バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。

◆つどいのチラシは、裏面に各参加団体の広告を載せることとし、各団体の新聞折り込みやポスト入れ等で10,000枚を配布することができました。また、今回も地域情報誌に掲載してもらうことができ、「チラシを見て来ました」など新しい参加者もふえました。(港のつどい実行委員会事務局 小山)

★参加者の感想から★

◆メイン舞台の内容

〇初めて聞いたけどとてもよかった。

〇やっぱり生の演奏はすばらしい!!

〇ジャズの生演奏、久しぶりですが、本当によかったです。響きが今も残っています。

〇とてもすてきなジャズでした。本物っていいですね。

〇藤井美穂さんのピアノが聞きたくて参加しました。クラリネットとのセッション素敵でした。

◆バザー

〇買い物するのがとても楽しかったなあ。

〇地域のみなさんがんばっていらっしゃる姿が見えてうれしいです。これからのこんなつどい何かの形で続けていきましょう。

 ◆その他 港のつどい(終了)ついての、感想・意見

〇すばらしい時間ありがとう。

〇ありがとうございました。毎年、いろいろ楽しかったです。

〇今日で終わるのがとても残念。また再開してください。

〇残念です。大変でしょうがもう少し続けてほしいです。

〇初めての参加でしたが、今回で終了とのこと。残念です。こんな手作りの取り組みがだんだんなくなっているので残念です。また復活!!されることを願います。ありがとうございました。

〇50年もすごいなあ~という感想です。メイン舞台も種々様々で、文化的で、地域とともに生きたものだったと思います。現場の参加が少なく、学童の子もいなくさみしいかぎりです。永年、本当にありがとうございました。

〇淋しいですね。毎年、参加させていただいていたのに。長い間、お世話になりました。類似したセレモニーはなくなるのでしょうか。

〇惜しいというところで終了・・・・これも考えての上のことでしょう。またどこかでお会いしましょう。

〇50回とてもお疲れさまでした。でも残念です。これからも、懇談会していきましょう。教育のこと、教師と親、地域がざっくばらんに話せる、そして、子どものために行動できるようにがんばりましょう。

〇高校つぶし、教育署名で大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

◆メールなどでよせられた感想

    • 本当に長い間、ご苦労様でした。ジャズライブも、楽しみにしております。
    • ライブ素敵で、区民センターにいることを忘れそうでした。難しい楽曲も、あんなに気持ち良さそうに、弾かれて歌われて、すばらしい、うっとりでした。なのに、歌声ひろばで伴奏をされているなんて、えらいなあ。
    • コンサートに行くことが最近ないので、すばらしい演奏が聴けてとても楽しかった。
    • 「昨日、行ったよ。あんな素晴らしい演奏が無料で聴けるなんて。とてもよかったよ。なくなるのが残念」(職場で)
    • 永い間、港のつどいご苦労様でした。今までのご尽力には本当に、頭が下がります。お疲れさまでした。50回本当にすばらしいことだと思います。港のつどいをみせていただきながら、懐かしく思い出しておりました。あいさつでも、思いがひしひしと伝わる素敵な話でした。
    • 港のつどいを終了したことを謝ることはないと思います。毎年、企画、段取り、準備されて、本当に、よく頑張ってこられたなあと感心させられるばかりです。どうかゆっくりなさってください。

   港のつどい開会

ミロの松枝さん 出演者紹介を
素敵やジャズに聴き入って
西区新婦人もバザーで参加を
港新婦人はメッセージ表示して
談笑中・・大阪市教港支部のOBの方にたくさん参加していただきました
今年も絵手紙・絵・書・写真の展示を

50年間という長きに渡って、大阪市教港支部の港のつどい(婦人のつどい)を応援していただきましてありがとうございました。

秋の交流会

夏のビアパーティが雨で中止・・・「その代わりの交流会を」の要望を受けて開催

秋の交流会

日 時:2019年11月8日(金)18:30~

場 所:サクラガ‐デン(旧名桜屋)namba  Hips  9F

大阪市中央区難波1丁目8-16

地下鉄御堂筋線難波駅 15-B 直通

会  費:青年1000円   (青年は組合からの補助で格安)一般3000円

食べ飲み放題900種     3時間超ゆっくり 飲み800種+食べ100種食べ     飲 み放題 チーズタッカルビも食べ放題

主 催:    大阪市学校園教職員組合

 港支部     南大阪支部    西大阪支部    北大阪支部

  港支部 TEL(06)6581‐4544  FAX(06)6581‐6374

〒550-0021大阪市西区川口2‐7-3島田ビル3F

 

第50回港のつどい 2019年10月18日(金)午後6時開会

▽10月18日(金)午後6時~8時30分。港区民センター(JR・地下鉄弁天町下車西へ5分)。 港区、西区、大正区の幼稚園、小学校、中学校の教職員組合、地域諸団体等の交流会。各団体によるバザー・フリーマーケットあり。

 19時から19時50分、「すてきなジャズライブを」開催。ハイレベルなピアニスト&ヴォーカリスト藤井美穂さんとジャズ・クラリネットの異才滝川雅弘さんよるジャズライブ。入場無料。第50回 港のつどいに お越しください。大阪市学校園教職員組合港支部(港のつどい実行委員会) 06・6581・4544

☆藤井美穂さんプロフィール

1968年生まれ大阪府出身。幼少の頃よりクラシックピアノを始め、高校在学時にロックバンドを結成し演奏活動する。『三響ミュージック主催/ロックバンドコンテスト』でキーボード賞受賞。ヤマハ主催/LiveKids』で地区大会優勝、全国大会出場。奈良文化女子短期大学音楽学科ピアノ科卒業。在学中、青山雅哉氏に師事その後、ジャズに魅せられ演奏活動開始現在関西中心にライブハウスイベント等で演奏活動を続ける。自己のトリオThe Funky TrioやユニットShiny StockingsにてLIVE活動。JAZZ CITY OSAKA 2007にピアノトリオ出演。奈良YMCAでジャズ・ヴォーカル講師指導。

☆滝川 雅弘さんプロフィール

1960年大阪生まれ。クラリネットを喜田賦氏と岩井秀昭氏に師事。大阪教育大学特設音楽科卒。並行して国際楽器のクラリネット教室(大阪・心斎橋)で浜中浩一氏の指導も受ける。一時は教職に就くものの、ジャズへの情熱捨てがたく、ジャズクラリネット奏者の道を歩む。

50年間ありがとうございました。港のつどいは今回をもって終了とします。

「こんにちは!大阪市教港支部です こんなとりくみをしています」カードを作成しました

港支部の活動を紹介するチラシ{A5サイズのカード)を作成しました。

7月22日・23日の分会訪問のときに、新採用の方に手渡しました。

港支部の「春・夏・秋・冬の交流会」(春の交流会…新転任者歓送迎会 夏・・ビアパーティー 秋・・港のつどい 冬・・カニカニツアー)のようすや

要求にもとづいた勉強会 ( 大切なことをていねいに教える算数の授業づくり  エイサー講習会  ホントたいへん道徳の授業  意外にカンタン!学級通信  絵本講座)を紹介しています。

同時にビアパーティーのチラシも渡し、お誘いをしました。 

また、大教済の方もいっしょに分会を訪問し、共済の加入もすすめました。

夏の交流会

毎年恒例になっています。

近年は他支部と共催となり交流を深めています。 

2019.8.30(金)18:30~

大阪タカシマヤビアガーデン キラビア 青年1000円

2019.08.23 参加申し込み締め切り

 

ホントたいへん! 道徳の授業(1月25日)

2018年度  第4回 連続講座先輩のワザ伝授 (港支部・西大阪支部共催 南大阪支部協賛)

ホント たいへん!道徳の授業

ー教え込むのではなく、子どもの声が引き出せる授業をー

道徳が教科化されて1年近くがたちました。道徳にまつわるさまざまな悩みが寄せられています。
日々の忙しさの中でなんとか実践していますが、これでいいだろうかという思いはありませんか。
それらを持ち寄り、教え込むのではない道徳について考えてみたいと思います。

日 時  2019年1月25日(金)18時30分~

場 所   難波市民学習センター 第3研修室
   大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階 【TEL】06-6643-7010
           【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
    【JR】「JR難波」駅上 【市バス】「JR難波駅前」下車すぐ

連絡先  大阪市学校園教職員組合  
06-6910-8700 メールアドレス o-sikyo1@sea.plala.or.jp (大阪市教)
 港支部(FAXで 06-6581-6374)   西大阪支部・南大阪支部(大阪市教へ 06-6910-8700)       

港のつどい 新たな広がり140名の参加

第49回港のつどいメイン舞台始まる
元五つの赤い風船長野たかしさん&森川あやこさん
11曲を熱唱 笑いも誘う巧みなトーク&熱い思いを
バザーの手を止め聞き入る
7000枚地域配布のチラシ

港のつどい 新たな広がり140名の参加

第49回港のつどいに ご参加ありがとうございました。
10月19日(金)午後6時から、港区民センターで開催された第49回港のつどいには、各職場と地域のみなさんの140名越える参加で無事に終えることができました。
◇メイン舞台は、元「五つの赤い風船」(代表曲『遠い世界に』)の長野たかしさんと森川あやこ(長野綾子)さんのコンサートを開催。                                                                ◇長野たかしさんは、「近年の社会情勢を鑑み、『フォークソングの原点に立ち帰り歌わねば!』との想いでオリジナル曲を作り、表現者としての二人の意志を示し、今、心許ないこの国の行く末に不安を感じている人たちへの応援歌となればとの思いで、平和集会、コンサート、ライブハウスなどで精力的に活動」と記されています。
◇港のつどいでも、長野たかしさんのその思いが伝わるすばらしい歌声でした。今回は、下記の曲をパートナーの森川あやこさんと熱唱していただきました。
「心許なきこの国で」
「灰色の街」
「コップ半分の酒」
「翼をください」
「戦争を知らない子どもたち」
「遠い世界に」
「残りの人生で」
「めぐり逢い」
「希求」
「モノローグ」
「私が私と言えるよう」
◇熱のこもった歌声や時には笑いの入るトーク、歌詞からお二人の思いが伝わり、会場のみんなも心の底から感動しました。
◇「遠い世界に」のときには、駆けつけられたお友だちの中からマンドリンを片手の方ともう一方の二人が舞台に上がられいっしょに歌われました。会場のみなさんも「遠い世界に」を懐かしいフォークソングと思う世代が多く参加されていて、若かりしときの思い出を重ねながらいっしょに歌いました。
◆今回も、文化の交流ということで、絵画・書・写真など教職員の作品を展示しました。
◆バザーも、各団体ともいろいろ工夫して品物をそろえたり、時間をかけた手作り品で参加したりして、楽しく交流できました。また、今回、似顔絵コーナーが初出店で、依頼者の雰囲気をそのままに描かれていました。
◆つどいのチラシは、裏面に各参加団体の広告を載せることとし、各団体の新聞折り込みやポスト入れ等で7000枚を配布することができました。また、今回は地域情報誌に掲載してもらうことができ、新しい参加者もふえました。(港のつどい実行委員会事務長 小山)
長野さんからのメッセージ
・ステージに立っていて、ビンビンと皆さんの思いが伝わって来て、私も興奮して歌ってしまいました(笑) 私の友だちも、たくさん来てくれましたが、とてもあったかいいい会だねと言っていました。みなさん、本当にお疲れ様でした。また、機会があればどうぞよろしくお願いいたします。
★参加者の感想から★
メイン舞台の内容
・「遠い世界に」には興奮しました。1970年中学1年の時、軽音クラブで覚えた歌を還暦になって本家本元と一緒に歌うなんて。もう大熱唱しましたよ。
・歌はすごい力があるなと改めて思いました。企画ありがとうございました。
・もう少し歌いたかった!歌の内容はとても良かったです。「タイトル」とのギャップの大きさを感じました。友人を誘っていたのでドキドキでした。
バザー
・よかった
・バザーで買い物ができてよかった。
その他
・「戦争はイヤダ!戦争はダメ!!」だけでは安倍晋三でも言う。どうなると戦争になるか、どんな仕掛け(どんな法律など)が戦争につながるのか、それをもっと言っていきたいなと思います。

第49回港のつどい

第49回港のつどい(2018年10月19日)

▽10月19日(金)午後6時~8時30分。港区民センター(JR・地下鉄弁天町下車西へ5分)。 港区、西区、大正区の幼稚園、小学校、中学校の教職員組合、地域諸団体等の交流会。各団体によるバザー・フリーマーケットあり。

 18時50分から19時40分、「懐かしのフォークソングを歌おう」を開催。元・五つの赤い風船の長野たかしとシンガー森川あやこによるコンサート。後半は、フォークソングをいっしょに歌います。入場無料。 第49回 港のつどいに お越しください。大阪市学校園教職員組合港支部(港のつどい実行委員会) 06・6581・4544

☆長野たかしプロフィール

元「五つの赤い風船」(代表曲『遠い世界に』)メンバー。グループ解散後、子供向けのバンドを結成し、幼稚園、小学校での公演活動。NHK教育テレビ・支援学級向け番組「たのしいきょうしつ」に歌のお兄さん役で出演後、構成作家として番組に携わる。妻・森川あやこと共に劇団を結成。教育関係での公演の他、タイでの図書運動ワークショップ、カンボジア難民キャンプでの公演など、国際的にも活動。現在も、平和・人権・環境保護をテーマに、子供向け演劇制作・公演を行っている。
また近年の社会情勢を鑑み、『フォークソングの原点に立ち帰り歌わねば!』との想いでオリジナル曲を作り、表現者としての二人の意志を示し、今、心許ないこの国の行く末に不安を感じている人たちへの応援歌となればとの思いで、平和集会、コンサート、ライブハウスなどで精力的に活動しています。

☆森川あやこ(長野綾子)プロフィール

NHK放送劇団付属研究所を修業。学校公演、TVドラマに出演。
長野たかしと共に劇団MOMO(モモ)を結成。
人としての夢や理想を歌に託して表現して行こうと、シンガーとして、活動しています。人としての夢や理想を歌に託して表現して行こうと、シンガーとして、活動しています。

 

 

 

 

 

 

意外にカンタン!学級通信 ご参加ありがとうございました

「意外にカンタン!学級通信~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」ご参加ありがとうございました。 港支部は、今回の企画に向けて、15年度から17年度採用の先生に案内の手紙を送った。当日、その案内を見て参加したという青年を含む、多くの青年の参加があった。矢野先生作成のレジメや学級通信の縮小版を見ながら話を聞いた。話の内容は、次のような項目であった。(レジメ、縮小版の残りが少しあるので、港支部に連絡いただければ送ります

「意外にカンタン学級通信! ~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」 

1.学級通信のスタートは 

  ○学級通信第一号発行

 ○お茶で乾杯

 ○「担任の先生は矢野先生になってん」というと・・・

2.学級の取り組み(親と子と教師の心をつなぐ学級通信を目指して)

 ①きっかけは

  ○日刊+夏休み号+冬休み号+春休み号=180号

  ○発行部数 児童数+22 すべての先生方にも配布

  ○通算1235号(1/23現在)

 ②いつ書くのか、時間はどれくらいかかるのか

  ○すきまの時間

  ○1枚にかかる時間は

  ○夏休みなどは、何枚かいっしょにまとめて書く

 ③内容は

  ○特別なことでなく、普段の学校生活を通信に

  ○がんばったことやよかったことを中心に掲載し、互いに認め合い、共感し合える関係に

  ○よいことを知らせる以上に大切なこと

3.学級通信で学んだトラブルの対処法

 ○一番大切なこと→かくさない、ごまかさない。

 ○子どものことで親に連絡する場合、いいことなら連絡帳でも、電話でも、家庭訪問でもいいが、よくないことである場合には、家庭訪問をして話すことがベスト。それが無理なら電話。学校に呼んだり、特に連絡帳は避ける。

いちばん大切なことは、先生自身が何ごとにおいても、おもしろがって楽しむ気持ちが大事かも

◆お話の後、次のような質問や感想が出され、交流し合った。

・いつ原稿を作っているのですか。⇒朝早めに起きて、1時間くらい使っている。⇒3~4号分を同時進行で作っている。⇒題字部分など同じものを作っておく。⇒完全なものでなく、徐々に追加していって完成形に。→長い休みのときにまとめて作ったりもしている。

・同じ子の作品にかたよらないようにしていますか。⇒まったく同じにはならないが、記録をとってバランスをとっている。

・子どもの作文の誤字・脱字など訂正していますか。⇒基本的に原文のまま、載せている。

・通信を出したいけどなかなかできない。⇒初めは大変だから、週1回、行事ごとなどと決めて発行するのも気負いなくできるのでは。

・学級通信を出すことが他の先生との関係でむずかしい。⇒職場のすべての教職員にも発行している通信を見てもらう。(包み隠さずに)

・管理職からいろいろいわれるけど。⇒報告はするけど、相談はしないというスタンスでしている。

・パソコンを使って発行しているけど、矢野先生の通信は手書きでやさしい感じがする。など

★ 終了後、近くのお店で、新しく組合に加入された若い先生の歓迎会を行った。15名の参加で賑やかに交流することができた。