2019年度 先輩のワザ伝授 第4回(9月7日)


学力づくりで学級づくりを

教育困難の中から生まれた実践

どの子も伸びる学力づくり

講師 図書啓展さん(大阪市立小学校教員 学力研常任委員)

とき 9月7日(土)14時~16時30分

ところ 阿倍野市民学習センター
(あべのベルタ3階 地下鉄「阿倍野」駅からすぐ 「天王寺」駅から南へ8分
 キューズモールの南です。入り口に注意

参加費無料 組合に参加していなくてもかまいません。自由にご参加ください。

大阪市学校園教職員組合

先輩のワザ伝授 第3回 算数の授業づくり(6月15日)

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)

2019年度 先輩のワザ伝授 第3回
大切なことをていねいに教える
算数の授業づくり

  文章問題をどう教えたらいいの?
  計算問題ができるようにする授業とは?!

○講師  何森(いずもり)真人さん(岸和田市小学校教諭・数学教育協議会)

○とき  6月15日(土)13時30分~16時30分

○ところ  アネックスパル法円坂 3階3号室
(地下鉄 森ノ宮・谷町4丁目、JR 森ノ宮から徒歩 8分)

■お問合せ 大阪市学校園教職員組合  Tel (06)6910−8700

ホントたいへん! 道徳の授業(1月25日)

2018年度  第4回 連続講座先輩のワザ伝授 (港支部・西大阪支部共催 南大阪支部協賛)

ホント たいへん!道徳の授業

ー教え込むのではなく、子どもの声が引き出せる授業をー

道徳が教科化されて1年近くがたちました。道徳にまつわるさまざまな悩みが寄せられています。
日々の忙しさの中でなんとか実践していますが、これでいいだろうかという思いはありませんか。
それらを持ち寄り、教え込むのではない道徳について考えてみたいと思います。

日 時  2019年1月25日(金)18時30分~

場 所   難波市民学習センター 第3研修室
   大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階 【TEL】06-6643-7010
           【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅下車
    【JR】「JR難波」駅上 【市バス】「JR難波駅前」下車すぐ

連絡先  大阪市学校園教職員組合  
06-6910-8700 メールアドレス o-sikyo1@sea.plala.or.jp (大阪市教)
 港支部(FAXで 06-6581-6374)   西大阪支部・南大阪支部(大阪市教へ 06-6910-8700)       

しゃべり場!第2弾「リアルな話! 道徳をどう実践していく?」(11月2日)

2018 しゃべり場! 第2弾
今回のテーマ 「リアルな話! 道徳をどう実践していく?」

日時 2018年11月2日(金)午後6:30~8:30 頃
場所 福島区民センター 303号室

内容①『特別の教科 道徳』実践交流・課題交流
    (教材、評価、課題、それによる多忙化など)
  ②2、3学期を見据えてどう向き合っていくか
    (民主的道徳の視点、実践事例など)

 迷いながら日々の忙しさの中、なんとか実践しているそこのあなた!
 若手~ベテランで学び合おう!答えは見つかる。ぜひ、ご参加を☆
※これまでに実践した資料を持って来ていただけるとより深まります。
 よろしくお願いします。(個人情報の取り扱いにはくれぐれご注意ください)

南大阪支部 学習交流会2018 その1音読指導(11月9日)

大阪市教・南大阪支部 支部学習交流会2018 その1

どうしてる?音読指導

★2学期も忙しい日々が続きますが、子どもたちの活躍する姿を見る事ができる行事がワンサとあり、様々なドラマが生まれる時期でもあります。そんな中で、今回は学力の墓礎基本「音読指導」について学習します。

◆音読指導ってどうしてる?子どもに「読み」の力をつけるにはどうすればいい?子どもが楽しんで音読に取り組むには?
 音読や群読の方法を知りたいなどなど…。

❤音読をテーマに「悩み」「工夫」「おもしろ話」など、日ごろの学級での指導の交流もできれば…。
 ぜひ、職場の方も誘って一緒に参加してください。

講師 松本喜久夫さん(元大阪市小学校教員)

日時 2018年11月9日(金)19時~21時

場所 西成区民センター(大阪メトロ 四つ橋線「岸里」駅下車すぐ)

第27回 大阪市教 教育研究集会(10月13日)

第27回 大阪市教教育研究集会
今こそ学び、つながり合う、学校園を

日時:10月13日(土)(13:30~18:00)
会場:アネックスパル法円坂

組合に加入していなくても参加できます。無料です。

日程
10月13日(土)
13:30~ 受付開始(※保育あり)
14:00~ 分科会
16:00~ 記念講演

14:00~ 分科会

「平和について語り合おう」&「絵本の読み聞かせの実践」

“行く”をキーワードに「平和」について語り合いましょう。行って経験したことを子どもにどう伝えるか。アウシュビッツや平和ツアーで感じたことの報告。

「戦争って何?」子ども達に絵本を通して考えさせる実践レポート。
皆さんの平和への思いを交流しましょう。

「子とも楽しむ10の映画」

映画の世界へようこそ!学期末に子ども達と映画を観ています。これまでに、「ベストキッド」、「サウンドオブミュージック」、「ヘレンケラー」等々。忙しい毎日ですが、私の大好きな映画の世界.文化を子ども達にも味わってもらっています。いい映画との出会いがありますよ!

『やってみよう!健康教育』

「給食を全然食べない」「夜更かしばかり」「教室の雰囲気が悪い」.そんな悩みはありませんか? 自分たちの生活(食べる・睡眠・性教育)や、社会(公害・原発・エイズ)から授業をつくる健康教育は、そんな子にぴったりです。『しんどい子』が授業にのめり込み、輝く授業をたくさん紹介します。どの学年からでも始められます。

『学べば元気! 子ともと楽しむ障がい児教育』

小学校の特別支援学級の実践から子どもの気持ちに寄り添い、発達を保障する教育を考えましょう。障がいのあるなしに関わらず学校の中で「困っている」子への支援や学校体制などで悩まれている方へのよろず相談も行います。

『トレーニング理論とキックボクササイズ』

生き生きとした毎日を過ごしたい!との思いをお持ちの方、自分の体と向き合える楽しい時間を過ごしましょう。ドキドキ必須のトレーナーが指導してくれます。輝いた笑顔で子ども達と接するために、免疫力を高め.健康になりましょう。

講師 上村昂輝さん(フィットネススタジオ天満グルービー代表)

『会計年度任用職員』制度ってなんだ?

学校現場には、多くの非正規雇用の教職員が配置されていますが、そのいずれもが大変劣悪な処遇の下、正規職員と同等の基幹業務を担っています。2020年度導入予定の「会計年度任用職員」制度とは何か?この制度が、これらの処遇の改善につながるのか否か、等々のご講演、意見交換を行います。

講師 仁木将さん(大阪自治労連)

『子どもの発達のお話&親子でできる体操』(仮題)

幼児期から学齢期にかけての心のありようを学習し、体を使った親子体操で心と身体の絆を深めましょう。※運動のできる服装でお越しください。

講師 永谷孝代さん(大阪健康福祉短大)

16:00~ 記念講演

○記念講演 道徳教育のべクトルを変えよう(仮題)

○講師 渡辺雅之 氏(大東文化大学教育課程センター准教授)

主催 大阪市学校園教職員組合

第3回大阪市教 中学校問題学習交流会(7月30日)

第3回大阪市教 中学校問題学習交流会
○7月30日(月)午後6時30分~
○アネックスパル法円坂

●どうする!?道徳 「評価なんてできない!!」
●学校安心ルール適用していますか?
●大阪府チャレンジテスト・大阪市統一テストに関わる評価問題
☆学校現場の様々な課題を持ち寄って交流しましょう。

しんかんフェスタ(4月21日)

2018年度連続講座 先輩のワザ伝授 第2回
「しんかんフェスタ」

新採の方、講師の方、青年教職員の方 みんな、来てね!

講師 絵本作家 さいとう しのぶ さん

『あっちゃん あがつく』シリーズ、『たこやき ようちえん』、『おかしな おかしな おかしのはなし』など 他多数!

日時 4月21日(土)13時半~

レセプションパーティもあります。〈青年無料です♪〉

場所 アネックスパル法円坂(7階ホール)

連絡先 大阪市学校園教職員組合 電話 06-6910-8700

連続講座 先輩のワザ伝授 第1回
「超簡単!学級経営&学級開き アイデアの玉手箱」

○とき 4月6日(金)18時30分

○ところ アネックスパル法円坂

講師 (大阪市小学校教諭)  ※Webでは役員やOB以外の個人情報は表示しません

しゃべり場、2017年度第6弾「学級づくり」(3月20日)

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)

もうすぐで今年度も終わりをむかえようこしています。
あわただしい毎日をお過ごしでしょうが、講師の方のお話しを聞いて.モヤモヤや悩みをスッキリ解消させましょう!

しゃべり場、2017年度第6弾は「学級づくり」の学びです。

甲斐真知子さんが、学級づくりについて、お話ししてくださいます。子どもたちの関わりについて悩んでいるあなた! その答えはお話しに必ずず答えがあります!!

★最後に質問コーナーもありますので、聞きたいことは是非聞いてください!

★自分らしくやりたいことが見つかるかも♪

日時:2018年3月20日(火)午後6:30~8:30頃

場所:福島区民センター野田阪神から徒歩5分

テーマ:「学級づくり」

講師:甲斐真知子さん
(相愛大学教授教員、元小学校教員、NPO法人「おおさか教育相談研究所」相談員)

参加の申し込み:大阪市教 メール 西大阪支部 青年部 06-6910-8700

意外にカンタン!学級通信 ご参加ありがとうございました

「意外にカンタン!学級通信~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」ご参加ありがとうございました。 港支部は、今回の企画に向けて、15年度から17年度採用の先生に案内の手紙を送った。当日、その案内を見て参加したという青年を含む、多くの青年の参加があった。矢野先生作成のレジメや学級通信の縮小版を見ながら話を聞いた。話の内容は、次のような項目であった。(レジメ、縮小版の残りが少しあるので、港支部に連絡いただければ送ります

「意外にカンタン学級通信! ~子どもと親と先生の心をつなぐおたより~」 

1.学級通信のスタートは 

  ○学級通信第一号発行

 ○お茶で乾杯

 ○「担任の先生は矢野先生になってん」というと・・・

2.学級の取り組み(親と子と教師の心をつなぐ学級通信を目指して)

 ①きっかけは

  ○日刊+夏休み号+冬休み号+春休み号=180号

  ○発行部数 児童数+22 すべての先生方にも配布

  ○通算1235号(1/23現在)

 ②いつ書くのか、時間はどれくらいかかるのか

  ○すきまの時間

  ○1枚にかかる時間は

  ○夏休みなどは、何枚かいっしょにまとめて書く

 ③内容は

  ○特別なことでなく、普段の学校生活を通信に

  ○がんばったことやよかったことを中心に掲載し、互いに認め合い、共感し合える関係に

  ○よいことを知らせる以上に大切なこと

3.学級通信で学んだトラブルの対処法

 ○一番大切なこと→かくさない、ごまかさない。

 ○子どものことで親に連絡する場合、いいことなら連絡帳でも、電話でも、家庭訪問でもいいが、よくないことである場合には、家庭訪問をして話すことがベスト。それが無理なら電話。学校に呼んだり、特に連絡帳は避ける。

いちばん大切なことは、先生自身が何ごとにおいても、おもしろがって楽しむ気持ちが大事かも

◆お話の後、次のような質問や感想が出され、交流し合った。

・いつ原稿を作っているのですか。⇒朝早めに起きて、1時間くらい使っている。⇒3~4号分を同時進行で作っている。⇒題字部分など同じものを作っておく。⇒完全なものでなく、徐々に追加していって完成形に。→長い休みのときにまとめて作ったりもしている。

・同じ子の作品にかたよらないようにしていますか。⇒まったく同じにはならないが、記録をとってバランスをとっている。

・子どもの作文の誤字・脱字など訂正していますか。⇒基本的に原文のまま、載せている。

・通信を出したいけどなかなかできない。⇒初めは大変だから、週1回、行事ごとなどと決めて発行するのも気負いなくできるのでは。

・学級通信を出すことが他の先生との関係でむずかしい。⇒職場のすべての教職員にも発行している通信を見てもらう。(包み隠さずに)

・管理職からいろいろいわれるけど。⇒報告はするけど、相談はしないというスタンスでしている。

・パソコンを使って発行しているけど、矢野先生の通信は手書きでやさしい感じがする。など

★ 終了後、近くのお店で、新しく組合に加入された若い先生の歓迎会を行った。15名の参加で賑やかに交流することができた。