ニュース「大阪市教」468号(2011.3.3.)を発行しました
◆ニュース「大阪市教」468号1面
・就学援助2億円減額
・維新の会 地方自治破壊 市民の財産を大型開発へ
・フロアー形式守った 押しつけ許さぬ闘い続く など
◆ニュース「大阪市教」468号2面
・つながり深めた青年フェスタ
・講師の採用を求め開示請求、不服申立
・普通教室の空調実施へ など
ニュース「大阪市教」468号(2011.3.3.)(画像PDF)
大阪市立の幼稚園・小学校・中学校の教職員で構成している組合です
ニュース「大阪市教」468号(2011.3.3.)を発行しました
◆ニュース「大阪市教」468号1面
・就学援助2億円減額
・維新の会 地方自治破壊 市民の財産を大型開発へ
・フロアー形式守った 押しつけ許さぬ闘い続く など
◆ニュース「大阪市教」468号2面
・つながり深めた青年フェスタ
・講師の採用を求め開示請求、不服申立
・普通教室の空調実施へ など
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ニュース「大阪市教」467号(2011.2.3.)を発行しました
◆ニュース「大阪市教」467号1面
・一時金4%カット中止、給与カット幅0.5%圧縮
・民意ゆがめる比例定数削減ストップ
・中学校兼務発令 必要な定数配置を行え
・学校財務会計システム 改善の回答 など
◆ニュース「大阪市教」467号2面
・終始不足248億円理由に市民施策の削減ねらう
・保育のサービス産業化 子育て新システム反対
・臨時教職員18万人 15.1% 臨教のつどい など
ニュース「大阪市教」467号(2011.2.3.)(画像PDF)
ニュース「大阪市教」466号(2011.1.6.)を発行しました
◆ニュース「大阪市教」466号1面
・青年バスツァー
・市教委 事務職員1名校をつくるな
・中学校兼務発令 必要な定数配置を行え
・30年ぶりの国による少人数学級実現 中央執行委員長あいさつ など
◆ニュース「大阪市教」466号2面
・賃金カット3年延長 撤回せよ!
・市政改革基本方針は問題
・小中一貫校 教育の検証不十分 など
ニュース「大阪市教」466号(2011.1.6.)(画像PDF)
ニュース「大阪市教」465号(2010.12.2.)を発行しました
◆ニュース「大阪市教」465号1面
・事務職員削減を許すな!
要求書・市会陳情提出、職場訪問 たたかい広がる
・年末一時金2月分 12月10日支給 賃金カットは1月末まで協議
・学校園業務軽減プロジェクト 市教委立ち上げ など
◆ニュース「大阪市教」465号2面
・30人学級求め署名9000筆 市会請願提出 議長懇談
・長時間・過密労働解消、権利を守れ! 専門部交渉
青年のたいへんな実情を訴え 採用増、労働条件の明示を要求 など
ニュース「大阪市教」465号(2010.12.2.)1面(画像PDF)
ニュース「大阪市教」465号(2010.12.2.)2面(画像PDF)
大阪教職員組合は、2010年11月14日今季秋季年末闘争について、次のような緊急の行動提起を呼びかけました。
これは、今年度末の決算予測でも240億円の黒字決算が見込まれていること。一時金(ボーナス)は、この間4%カットを強行されており、新たに人事委員会の0.2ヶ月カットは必要ありません。(詳しくは、府労組連ニュース参照)
一時金「0.2月削減・4%カット」強行撤回、秋季年末要求の実現をめざす緊急行動
今季秋季年末闘争は、11月12日、府当局が今季年末の一時金について「0.2月削減・4%カット」という不当な最終回答を行ってきたことに対し、府労組連は「回答は受け入れられない」と表明し、「交渉継続」を求めました。しかし府当局は府労組連の表明と要求を無視し、一時金削減を強行する姿勢を強めています。この緊迫した情勢を打開し、職員・教職員の切実な要求実現をめざし、大教組は府労組連の提起にもとづき、下記の緊急行動にとりくみます。とりくみの具体化をよろしくお願いします。
記
1、(緊急)抗議・要請ファックスのとりくみ
・全単組・支部からファックスを集中する。 宛先/企画厚生課 06-6945-7602
≪案文≫「年末一時金の0.2月削減・4%カットを強行せず、府労組連と引き続き協議を行え」
・とりくみ期間 11月15日(月)・16日(火)の両日中に行う
※可能な単組・支部では、職場(分会)段階からとりくむ。ただし、職場のFAXは使用しないこと。
2、(省略)3、(緊急)単組・支部・専門部代表者会議の開催について
◆11月18日(木)午後5時~ 会場/エルおおさか「視聴覚室」
11月18日開催予定の大教組中央委員会の開催を中止し、緊急単代に切り替え、今季秋季年末闘争の状況説明、給与制度改悪、給与・一時金3年延長阻止、「府財政構造改革プラン」撤回に向けた、意思統一を行う。
4、(緊急)府労組連拡大中央委員集会の開催について
◆11月18日(木)午後7時~ 会場/エルおおさか 南館5Fホール
11月18日開催予定の府労組連中央委員会の開催を中止し、緊急に府労組連拡大中央委員集会を開催する。
◆ニュース「大阪市教」464号1面
・撤回せよ!市費事務職員全廃・府費行政職 月額5万円減額
・第20回大阪市教 教研集会
・特別支援学級増を! など
◆ニュース「大阪市教」464号2面
・市民施策600億円削減 市政改革基本方針
・非正規・若年の賃金カット直ちに中止を
・休憩時間をください など
ニュース「大阪市教」464号(2010.11.4.)1面(画像PDF)
ニュース「大阪市教」464号(2010.11.4.)2面(画像PDF)
大阪市教の教育研究集会は10月23日港区弁天小学校で開催されました。青年の悩みを解決し、ベテランの思いも生きる分科会・教研集会となりました。以下にそれぞれのコーナーの感想をのせ、その雰囲気をお伝えします。来年もお楽しみに。
《お楽しみコーナー》
○いろいろ物をもらったり、教えてもらったりできて、勉強になりました。
○たくさん資料がもらえて、持って帰ることができて、とてもうれしかったです。
○持ってきた物がよろこんでもらえてよかった。
《分科会》
○自分を見つめ直すいい機会になりました。アドバイスもいただけて、明日からの活力につながります。
○学年別、子どものイメージがしやすくてなかなかよかったです。
○絵をかきたいという気持ちを大切にされて、ねばり強く取り組まれたお話がとてもよかったです。「好きな物から発展させている実践」という言葉が心に残りました。特別支援学級でも子どもの気持ちを育てていきたいな~とおもいました。ありがとうございました。
○報告前にもアドバイスをもらい、報告することによって自分が大事にしていることをまとめることができました。特別支援学級の教育条件が大事だと思います。
○ベテランの先生や新任の先生も参加し、どのクラスもしんどい子がいますが、その子の頑張っているところを見つけ、まわりの子も認め、改善していった話がよかったです。自分の悩みにアドバイスをもらうことができました。
○低学年を担任する機会がほとんどなく、やってきましたが、低学年のていねいできめのこまかい指導の実践を聞いて、今の高学年指導にも生かせる内容でした。レポーターの方が2名とも4~5年目という若い方なのにいろいろと工夫して頑張っておられて私も頑張ろうと刺激をいただきました。
○幼小連携の大事さ幼稚園児も1年生も子どもの声に耳を傾ける大切さを学びました。
○基礎学力を取り戻し荒れたクラスが落ち着いてきた実践。楽しい授業の内容を教えていただきました。
《全体会・・・野口先生の記念講演「子どもたちの笑顔あふれる学校を」》
○目からウロコの話でした。明日からがんばれます。
○とてもいい話が聞けました。来て良かったです。
○うちの職場の若い人に、すぐに手品を伝えようと思いました。
○地域とのつながり、よかったです。こういうの、イイですね。
○現場の悩みに答えてもらえる内容でよかった。明日からの実践に役立ちます。
○すごく良かった。子どもが喜ぶ楽しい行事を、自分も楽しみ、やっていきたい。
○子どもを大切に思う気持ちがすごく伝わりました。
○「群れ」でなく「集団」づくりを、という言葉がとても心に残りました。月曜日が待ち遠しくなるお話、大変楽しく引き込まれました。ありがとうございました。
○最後のコンパスの話に涙しました。本当にいい話だった。
○中学には大変な子がもっといるが、初心に戻れました。
○すごくよかった。教師として子どもに対してどう接するべきかを、改めて学びました。
○そこまで子どもの思いに迫れることに感動し、ついつい引き込まれてしまいました。
市教教育研究集会、分科会も、魅力的な内容2010-10-15
今年の大阪市教の教育研究集会は10の分科会がありますが、小学校1年生から6年生までは学年別の分科会にしました。「今担任している学年の事がもっと知りたい。」との青年の声を生かしました。レポーターも大半が青年になっています。
青年の皆さん、仲間の実践報告を聞いて、一緒に悩み、共感し、応援してください。
10月23日正午から港区弁天小学校です。
他の分科会も、魅力的な内容です。ベテランの皆さんも、ぜひご参加ください。
分科会 案内
お楽しみコーナー 12時~12時30分
| ・ 柏木先生実験コーナー・教材小ネタ集 ・ 竹下先生の楽器・下田先生コーナーなど ・ 先着30名、便利グッズあげます |
場所 三階わたり廊下 |
分科会 12時30分~14時45分
| 分科会名 | レポートの内容・報告・講師など | |
| 1 | 幼・一年生 | ①楽しい笑顔いっぱいのクラスを作りたい。 ②はじめて一年生を担任して |
| 2 | 二年生 | ① 私の学級づくり ② 二年生と楽しく、なかよく |
| 3 | 三年生 | ① 絵本の読み聞かせと学級づくり ② 3年生の日々の実践 |
| 4 | 四年生 | みんな楽しく英語活動 ―連続講座 実況中継― |
| 5 | 五年生 | ①学級開きから南中ソーラン 半年間の学年の取り組み ② 初めての転勤一年目 |
| 6 | 六年生 | ①学級通信を通して見た学級づくり ②6年生、こんなことやっています |
| 7 | 中学校 | A中学校の学年の取り組み |
| 8 | 特別支援教育 | バタコさん、かく! ―模倣から自分で描きたいという思いを持った2年間― |
| 9 | 教育財政 | 学校財務会計システムについて-報告と交流― |
| 10 | 健康教育 | 柔道整復師からみた健康 |
長時間過密労働の解消に向け、10月1日を歴史的な日に
2010年10月 大阪市学校園教職員組合
長時間勤務討議資料パンフ2010.10(PDFファイルはこちら)
★10月1日から7時間45分勤務に
こんなこと、職場でありませんか?
○学校のホームページをたちあげたらA評価?!
○どれくらい超勤しているか計算してみましょう
○あれーっ 休憩時間をとってることに?
○長時間労働放置は違法 病気休職者の79%が精神疾患
○教育の課題は大盛り 教職員が疲れ切っていていいの?
○闘いにはあなたの力が必要
一緒にやろう
学校事務職員が中学校に1名、なんてとんでもない
大阪市教育委員会は、今年度「これまで中学校に配置してきた全ての市費学校事務職員の配置解消」を強行しました。大規模校加配や就学援助加配がなければ、事務職員は各学校1名となります。
事務職員削減反対の声が学校教育関係者、市民にもひろがり、市教委の基準では1名校となる24校の中学校で2名配置が維持されました。ゆきとどいた教育を求める世論と運動の大きな成果です。
しかし、市教委は、「中学校への配置については、あくまで1年間に限る暫定措置」とし、その態度を変えていません。事務職員削減の根拠とした「学校財務会計システムの拡充に伴う学校事務の集約化・効率化」も実現せず、混乱と負担増の状況が生じています。子どもと向き合う時間を確保するための教職員の負担軽減が全国の流れです。教職員減で教育への支障が生じることは明らかです。中学校の事務職員を1名にするなど、とんでもありません。事務職員が配置されていない幼稚園では一層大変です。 “市費学校事務職員全廃方針の撤回を” の続きを読む