育児参加休暇

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⑧ 育児参加休暇

対象者

 配偶者が分べんする場合において、その分べんに係る子又は小学校就学の始期に達するまでの子(p.55「子の範囲」参照)を養育する職員がこれらの子の養育(分べんに立ち会うことを含む。)のため勤務しないことが相当であると認められる職員(LGBT等の職員を含む。)

期間・日数

 産前産後の期間における24週間の期間において5日

※ 第1子の場合は分べん予定日又は分べん日を起点として24週間以内

  第2子以降の場合は分べん予定日又は分べん日を含んで24週間以内

※具体的なイメージはこちら(p.55「育児参加休暇に係る考え方」参照)

取得単位 1日単位もしくは1時間単位

手続き

 教職員勤務情報システム(育児参加休暇申請)により請求。

 ※ 必要書類

  ・ 出産予定日または出産日の分かる書類の写し等

  ・ LGBT等の職員については、上記に加え、両者の戸籍かパートナーシップ宣誓書受領証のいずれかと両者の住民票