しんかんフェスタ

大阪市学校園教職員組合 2011年 新採用・臨時教職員を歓迎するフェスタ終了しました

しんかんフェスタ

楽しい学級づくり ―子どもの心に寄り添って―
声からわかる、子どもの気持ち
教育ってすばらしい。ぜひご参加を☆

講師 土佐いく子さん(元大阪市立小学校教諭 現在は大阪大学・和歌山大学で講師)
2011年4月23日(土)午後2時
会場 たかつガーデン(8F たかつ)
近鉄「上本町」北へ3分 または地下鉄「谷町9丁目」東へ5分

参加は無料♪ 講演のあとはパーティで交流します。
新採用の方も 講師の方も 青年はみんなで来てね!!
組合に加入していなくてもかまいません。教職員ならどなたでも参加は自由

一言一言心に残る言葉がたくさんあった・・「わくわく学級びらき」講座

 先輩のワザ伝授連続講座第1回が4月2日開かれ、辞令交付式でビラを受け取り、職場で誘われた新採用者を始め、青年、講師、先輩80人が参加しました。

 「わくわく学級びらき」の講師、野口美代子さんはマンガを描くこと、手品が得意な、のんちゃん先生。「学級開きのお話は、具体的なものがある方が分かりやすい」と豊富な資料、すぐにつかえる手作りの手品のトランプ30セットを参加者にプレゼント。心に残る言葉もたくさんありました。(以下、参加者の感想)

○現場ですぐに使える手品やワザを伝授してもらえたので、すごく役立つお話でした。新任の私にとったら、全部の話が勉強になりました。

○早速4月から取り入れていきたいと思うことばかりでした。一言一言心に残る言葉がたくさんあったので、行き詰った時など、また思い出しながら、本当の意味で子ども達から信頼される教師になりたいと感じた1日でした。(新採用)

○新卒でまだまたわからないことがたくさんで、本当に担任なんか持てるのか…と不安に思っていた中、この講演を聞くことができました。野口先生の体験をおり混ぜたお話を聞いたことで、不安も大分マシになったような気がします。先生のお話を参考にしながら、4月から頑張っていきたいと思います!手品のトランプもありがとうございました!!

○今年度から初めて担任をするので、毎日不安でした。ですが、野口先生のお話を聞き、不安が減りました。私も頑張ろう!と思いました。トランプもいただきました。始業式にしてみようと思います。(講師)

○6年目になりましたが、毎年この時期はドキドキします。手品や席やレクリエーション等、たのしいことを教えていただいてありがとうございました。先生の子どものことを大切に思われるお人柄がとっても素敵だなと思いました。今年度、がんばろうと思います!

次は4月23日土曜日午後2時からしんかんフェスタです。レセプションパーティもあります。是非どうぞ

学級開き・・これで安心講師の野口美代子先生から手品のトランプ30セットプレゼント

大阪市教主催の「第1回先輩のワザ伝授講座・・わくわく学級開き」講師の野口美代子先生と打ち合わせの為、電話ではなしました。

野口さんは、「学級開きのお話は、具体的なものがある方が分かりやすいですね。」とおっしゃって、資料を用意されるほか、すぐにつかえる手作りの手品のトランプを30セット用意されたそうです。

どんな形でプレゼントするかは、当日の楽しみにしてください。

中学校はもちろん、小学校でも、担任発表が4月1日と言うところが増えています。新採用者の辞令交付式もあり、学校にみんな集まるところが多いようです。新採用や講師の方など、初めてで不安に思っている人に゛声をかけましょう。

4月2日土曜日の午後2時から、森之宮のアネックスパル法円坂7階ホールです。森之宮駅か谷町4丁目駅下車7~8分です。

講座終了後の交流会も予定しています。

チラシが手元にない場合は、このホームページからでもダウンロードできます。

つながり深めた 青年フェスタ

第22回 青年フェスタに大阪市から106人!
“たくさんの出会い、ふれあい、語り合い”第22回青年フェスタ(2月19日、20日)に大阪市から106人が参加。大阪市教の青年は実行委員、実践交流会の報告者として活躍。
青年が青年に組合加入を積極的に訴え、組合加入の「予約」もありました。

雨宮さん希望を語る

雇用破壊、いじめ、自殺、不安、多忙化など、現在の日本社会は本当に生きづらいが…雨宮処凛さんの講演は一つの希望を与えてくれるものであった。完壁を装わず良い意味で周囲に迷惑をかけること、働くために生まれてきたのではないこと、そして無条件に自分自身の存在を肯定することなど、多面的な視点から話される内容が新鮮であった。
そして、社会を良い方向ヘチェンジさせていくために、自分自身が何ができるのかを考えさせられる機会となりました。

明け方まで交流を深め

夕食交流会の後は大阪市教のメンバーで交流会。普段はなかなか会えない人たちと、仕事の話だけでなく、趣味や家庭のことなど話題がつきず、明け方まで交流を深めました。

講演、分科会の学習だけでなく、たくさんの人と交流を深めるのもフェスタの魅力。来年も今から楽しみです。(青年部)

初めて実行委員として参加

同じ年代が集まって作り上げていくことに、ただただすごい!の一言。みんなで協力してやり遂げた一員になれたことがとても嬉しかったです!当日も650人の大成功!副実行委員長として人前でしゃべったり歌ったり、とてもプレッシャーを感じましたが今までにない経験ができて良かったです!たくさんの人とのつながりを感じることができた忘れられないフェスタになりました。

小学校新採用者

記念講演では、生きづらいこの国の仕組みや教育現場に期待するものについて話されていました。
実践交流会、実技講座では、すぐに使えるネタが多く学べるとともに、多くの青年とつながりをもつことができました。来年も参加したいと思いました。
小学校教員

昨年に続き参加したくさん学ぶことができました。実践講座で学んだ絵本の読み聞かせはすぐに学校で実践し子どもたちが笑顔に。またいろいろな方とつながりを広め深めることができ、楽しい時間を過ごせました。

(詳しい内容・申込み用紙はこちら 城北支部のサイトへ 行事は終了しました)

2月19日(土)13:00~20日(日)12:50まで
箕面観光ホテル(阪急箕面駅下車徒歩5分)

〈主催〉第22回青年フェスタ実行委員会
〈後援〉大阪教職員組合・同青年部

あなたのやる気を生かす わくわく学級びらき

あなたのやる気を生かす わくわく学級びらき終了しました

マンガを描くこと、手品が得意なのんちゃん先生。学級びらきでは手品で登場!
教室は「コの字型」 給食もピクニックで、苦手な子もうまくなるドッジボール作戦、ドラえもんをもって家庭訪問などなど…楽しい話がいっぱい。学級開きが待ち遠しくなります。
4月中下旬の学習参観・懇談のポイントも。

●2011年4月2日(土)14時 会場:アネックスパル法円坂(地図はこちら)
●参加費 無料/
(組合に加入しているかどうかにかかわりなく教職員ならどなたでも参加できます。)
●主催 大阪市学校園教職員組合/先輩のワザ伝授実行委員会

みんなが学べた教育研究集会に

 大阪市教の教育研究集会は10月23日港区弁天小学校で開催されました。青年の悩みを解決し、ベテランの思いも生きる分科会・教研集会となりました。以下にそれぞれのコーナーの感想をのせ、その雰囲気をお伝えします。来年もお楽しみに。

《お楽しみコーナー》

○いろいろ物をもらったり、教えてもらったりできて、勉強になりました。

○たくさん資料がもらえて、持って帰ることができて、とてもうれしかったです。

○持ってきた物がよろこんでもらえてよかった。

《分科会》

○自分を見つめ直すいい機会になりました。アドバイスもいただけて、明日からの活力につながります。

○学年別、子どものイメージがしやすくてなかなかよかったです。

○絵をかきたいという気持ちを大切にされて、ねばり強く取り組まれたお話がとてもよかったです。「好きな物から発展させている実践」という言葉が心に残りました。特別支援学級でも子どもの気持ちを育てていきたいな~とおもいました。ありがとうございました。

○報告前にもアドバイスをもらい、報告することによって自分が大事にしていることをまとめることができました。特別支援学級の教育条件が大事だと思います。

○ベテランの先生や新任の先生も参加し、どのクラスもしんどい子がいますが、その子の頑張っているところを見つけ、まわりの子も認め、改善していった話がよかったです。自分の悩みにアドバイスをもらうことができました。

○低学年を担任する機会がほとんどなく、やってきましたが、低学年のていねいできめのこまかい指導の実践を聞いて、今の高学年指導にも生かせる内容でした。レポーターの方が2名とも4~5年目という若い方なのにいろいろと工夫して頑張っておられて私も頑張ろうと刺激をいただきました。

○幼小連携の大事さ幼稚園児も1年生も子どもの声に耳を傾ける大切さを学びました。

○基礎学力を取り戻し荒れたクラスが落ち着いてきた実践。楽しい授業の内容を教えていただきました。

《全体会・・・野口先生の記念講演「子どもたちの笑顔あふれる学校を」》

○目からウロコの話でした。明日からがんばれます。

○とてもいい話が聞けました。来て良かったです。

○うちの職場の若い人に、すぐに手品を伝えようと思いました。

○地域とのつながり、よかったです。こういうの、イイですね。

○現場の悩みに答えてもらえる内容でよかった。明日からの実践に役立ちます。

○すごく良かった。子どもが喜ぶ楽しい行事を、自分も楽しみ、やっていきたい。

○子どもを大切に思う気持ちがすごく伝わりました。

○「群れ」でなく「集団」づくりを、という言葉がとても心に残りました。月曜日が待ち遠しくなるお話、大変楽しく引き込まれました。ありがとうございました。

○最後のコンパスの話に涙しました。本当にいい話だった。

○中学には大変な子がもっといるが、初心に戻れました。

○すごくよかった。教師として子どもに対してどう接するべきかを、改めて学びました。

○そこまで子どもの思いに迫れることに感動し、ついつい引き込まれてしまいました。

集まって語り合おう。10月23日(土)正午から港区弁天小学校で、 大阪市教教育研究集会、分科会も、魅力的な内容

市教教育研究集会、分科会も、魅力的な内容2010-10-15
今年の大阪市教の教育研究集会は10の分科会がありますが、小学校1年生から6年生までは学年別の分科会にしました。「今担任している学年の事がもっと知りたい。」との青年の声を生かしました。レポーターも大半が青年になっています。
青年の皆さん、仲間の実践報告を聞いて、一緒に悩み、共感し、応援してください。

10月23日正午から港区弁天小学校です。
他の分科会も、魅力的な内容です。ベテランの皆さんも、ぜひご参加ください。

分科会 案内

お楽しみコーナー 12時~12時30分

・ 柏木先生実験コーナー・教材小ネタ集
・  竹下先生の楽器・下田先生コーナーなど
・   先着30名、便利グッズあげます
場所
三階わたり廊下

分科会     12時30分~14時45分

分科会名 レポートの内容・報告・講師など
1 幼・一年生 ①楽しい笑顔いっぱいのクラスを作りたい。
②はじめて一年生を担任して
2 二年生 ①    私の学級づくり
②    二年生と楽しく、なかよく
3 三年生 ①    絵本の読み聞かせと学級づくり
②    3年生の日々の実践
4 四年生 みんな楽しく英語活動
―連続講座 実況中継―
5 五年生 ①学級開きから南中ソーラン
半年間の学年の取り組み

②    初めての転勤一年目
―馴染め切れない自分とトラブルメーカーたちとの格闘の日々―

6 六年生 ①学級通信を通して見た学級づくり
②6年生、こんなことやっています
7 中学校 A中学校の学年の取り組み
8 特別支援教育 バタコさん、かく!
―模倣から自分で描きたいという思いを持った2年間―
9 教育財政 学校財務会計システムについて-報告と交流―
10 健康教育 柔道整復師からみた健康

保護者と心を結ぶには 悩んでいませんか?保護者との関係

新採用者、講師、青年のみなさんにおくる 連続講座5th

保護者と心を結ぶには

悩んでいませんか? 保護者との関係

初めての個人懇談会も近づいてきました。ドキドキしませんか?それよりも「保護者とトラブルが・・・」とか「保護者とうまく関係を作れない」と悩んでいる方は、いませんか?

その悩みの解決を土佐いく子さんの話を聞いて一緒に考えましょう

土佐さんは、在職中は、作文指導等で教育実践の先頭に立ち、退職後は、大学で教職を学ぶ青年の指導にあたる一方、全国各地で教職員の研修会や保護者の子育て講座等にも招かれ、教職員と保護者との子育ての共同を訴え、参加者に希望と確信を届けておられます.

7月3日(土)14:00~

講師 土佐 いく子さん

(元大阪市小学校勤務・現在 大阪大学・和歌山大学講師・なにわ作文の会代表)

会場 アネックス パル法円坂(旧中央青年センター)

(JR・地下鉄 森ノ宮下車西へ徒歩10分  地下鉄 谷町4丁目10番出口東へ徒歩8分)

主催:大阪市学校園教職員組合(https://osaka-shikyo.org)

申込先: TEL 06-6910-8700 FAX 6910-7990

メルアド:o-shikyo1アットマークsea.plala.or.jp

※     なお、当日は所見の書き方や評価の考え方も、話される予定です。あなたの悩み等聞きたい事があれば、7月1日木曜日迄に上記にメールでどうぞ

新採用者、講師、青年のみなさんにおくる連続講座4th

小学校と中学校の青年からのレポートをもとに交流します

新採用者、講師、青年のみなさんにおくる連続講座4th

6月19日(土)14:00~
小学校・中学校を結ぶ生活指導

コーディネーター:開賢一さん(大正北中学校)

会場 アネックスパル法円坂(旧中央青年センター)
JR森之宮西へ徒歩10分・地下鉄谷町四丁目10番出口東へ徒歩8分

第5回7月3日(土)14:00~
はじめての個人懇談会 ~保護者と心を結ぶには~

講師:土佐いく子さん(大阪大・和歌山大非常勤講師)

主催:大阪市学校園教職員組合
申し込み先:TEL 06-6910-8700 FAX 06-6910-7990
E-mail o-sikyo1(アットマーク)sea.plala.or.jp

キャンプファイヤーの雰囲気を味わえました

5月8日先輩の技伝授 連続講座第3回「みんなが仲良くなれるレクレーション講座」が、新採用の方をふくめ25名の参加で楽しくできました。

まず、参加者が初めに驚いたのが、講師が用意されたキャンプファイヤーをイメージした小道具と会場の雰囲気でした。2時に開会した後は、流れるような展開で次々とキャンプファイヤーの出し物、指導者の心得、ゲームの進め方などをおしえてくださいました。

そのあと、学級でふだんに使えるレクレーションもおしえていただきました。

あまりに流れるようだったので、何を教えていただいたのか?メモを基に、書き出してみます。参考になれば活用してください。

(1) 集合したときに1枚の名札を渡されました。そこになんでも良いから名前を書きました。ちなみに僕は「ごくう」「ひつじ」や「イルカ」もいました。

(2) 名前覚えゲーム・・・「○○さんの隣の○○です。」を繰り返す。おもしろいのは、隣の人の好きなものを聞いていて「○○の好きな○○さんの隣の○○です。」などと他己紹介するのがたのしかったです。

(3) 子どもたちを静かにさせる技・・・・子どもたちを目をつむらせておいて、ハンドベルを軽くたたき「音が聞こえている間だけ手をあげなさい。」と指示すると、みんなが真剣に聞くので、シーンとなりました。

ここには、たくさん書けないので、ここぐらいにします。