教科書市民集会 6月27日

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「大阪市のサンフランシスコ姉妹都市解消・日本会議系中学校道徳教科書の採択を許さない」6・27市民集会

○日時 6月27日(水)18 時30 分
○会場 エル大阪南館(地下鉄・京阪「天満橋」)
○講演 平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21 事務局長)
○報告 大阪市の教科書採択への行動提起

 戦争美化の育鵬社歴史・公民中学校教科書を採択した大阪市は、サンフランシスコに建てられた「慰安婦」像が市の公有化となったことを理由に、姉妹都市解消を決めました。

 特別の教科となった道徳の中学校教科書採択がこの夏行われます。
 安倍晋三首相の政策ブレーンとして知られる八木秀二氏が設立した「日本教科書」が検定合格しました。同社の代表取締役と、侵略戦争を正当化し、韓国を誹謗中傷した『マンガ嫌韓流』を出版した「晋遊舎」の会長が同一人物であることが明かになりました。

 中学校道徳教科書展示会

 安倍改憲の補完勢力を超え突撃隊となっている維新政治を許してはなりません。市民交流の妨害、戦争する人づくりを許さない取り組みを交流します。ご参加ください。

主催 教科書大阪市民の会(事務局大阪市教06-6910-8700)・大阪市をよくする会(06-6357-6139)

『生野の教育』を考えるつどい (11月11日)

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こどもにとって、良いこと?悪いこと? 安全な通学路が確保できるの 避難所・防災拠点はどうなるの 小規模校の良さは 「小中一貫」のメリットがわからない 地域の交流の場がなくなるのでは

『生野の教育』を考えるつどい

(生野区西部地域学校再編整備計画(案))

○生野区長から「『生野の教育』がめざすもの」が提案され、中学校校区ことに「説明会」が開かれました。内容は、今までの統廃合案-小学校12校を8校減らし4校に、中学校5校を1校減らし4校にする、と基本的に変わりがありません。

○「再編整備にむけた進め方」では、これまで示された「小学校区ごとに基本合意」が削除されるなど、さらなる問題点が出てきています。

○「つどい」で、PTA保護者、地域のみなさんの思いを寄せてください。

○みんなのチエと力で魅力ある生野区のまちづくりを考えていきませんか

日時 11月11日(土)午後2時~4時

会場 南生野いちょう保育園3階多目的ホール(生野東4-1-22)

『生野の教育』を考える

講演 山口 隆 さん (大阪教育文化センター事務局長)

参加費 無料

「小中一貫」と学校統廃合を考えるつどい実行委員会
連絡先:田島診療所 06(6711)3711(吉野)

生野区学校統廃合反対のビラを掲載します

生野区は3月付で「生野区西部地域学校再編の取組状況」を配布しました。昨年3月公表された、小学校8校・中学校1校を一挙に廃校にする「再編整備計画」は、保護者、PTA、地域から反対の声があがり、生野区が目標としていた「8月基本合意」はすべての小学校区で行われませんでした。「再編整備計画」は白紙撤回するべきです。

学校統廃合反対ビラ1面(画像PDF)

学校統廃合反対ビラ2面(画像PDF)

大阪市子どもの生活に関する実態調査報告書

 「大阪市子どもの生活に関する実態調査」報告書が4月13日公表されました。「課題と方向性」には、府内自治体より経済的状況は厳しい、就学援助制度…生活保護制度も含めて、制度の捕捉率を上げる施策が求められている、ひとり親(主に母親)や子どもを持つ世帯の苦しい経済状況が明らかになった、経済的支援策(制度利用含めて)、住宅・雇用施策の検討が急がれる、医療費の負担を軽減する施策として、子ども医療費助成制度の拡充や国民健康保険料および利用者負担の減免などの拡充が求められる、など重要な指摘が行われています。

実態調査報告書抜粋(PDF)

大阪市教育振興基本計画(素案)への批判

 教育振興基本計画(素案)は11月28日に行われた第6回大阪市総合教育会議で修正の後、パブリックコメントを募集しています。1月末の総合教育会議で決定、市会への提案が予定されています。

 2つの「最重要目標」は大阪市民の貧困をつくり出している行政の責任、30人学級をかたくなに拒否するなど教育行政の貧困を棚上げにし、自尊感情の低さを子どもの責任としています。従って、方針は、基本的な道徳心・規範意識の醸成であり、社会のルールを理解し自律する力を育むとなっています。

 国家戦略に沿った人材育成をめざす安倍「教育再生」を強行するものです。

 市長直属の総合教育会議と「分権型教育行政」の名による公募区長による学校教育介入をさらに進めるものです。

「重点的に取り組むべき施策」とその批判はこちらを参照(PDFファイル)

戦争美化・憲法改悪めざす教科書を許さない市民集会(7月28日)

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戦争美化の育鵬社教科書採択から1年  採択めぐる疑惑続出

戦争美化・憲法改悪めざす教科書を許さない市民集会

報告① 採択をめぐる法的問題 楠 晋一 弁護士(自由法曹団)

報告② 大阪市民の会1年の取り組み報告

日時 7月28日(木)18:30

会場 アネックスパル法円坂 JR森ノ宮から西へ・地下鉄谷4から東へ

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 育鵬社教科書採択の際に、参考にした無記名の住民アンケ-トで同社版を推す回答を増やす「組織的動員があった」とする問題で、大阪市会教育子ども委員会は5月19日、真相究明のための第三者委員会を設置するよう求める陳情書を賛成多数で採択しました。

 東大阪市では、育鵬社教科書を選んだ乾公昨教育委員長(当時)が、採択前に育鵬社社員と接触していた問題で、野田義和市長が、採択の見返りとして、育鵬社の採択を進める企業や団体から、市長選の応援を受けていた可能性があることが、内部文書で明らかになっています。

 採択をめぐる疑惑が続出する育鵬社教科書を許すわけにはいきません。市民集会への参加を呼びかけます。

◆戦争美化の教科書を子どもたちにわたさない大阪市民の会◆

連絡先=大阪市学校園教職員組合 Tel 06-6910-8700

アベすぎる 教科書が大阪市の中学生に

アベすぎる 教科書が大阪市の中学生に

  育鵬社 歴史・公民教科書 2016年4月から

育鵬教科書は戦争法の成立を次のように書いています。

「日本の安全保障体制が強化されました」

「国際平和への積極的貢献の範囲も広がりました」

戦争美化の教科書を子どもたちにわたさない大阪市民の会がビラを発行しました。

教科書市民の会 ビラ1面(画像PDF)

教科書市民の会 ビラ2面(画像PDF)